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どこまでも青く。

世界一周後に一軒家を買い、妻とちくわとゆったり暮らす。楽しく子育てしよう。

産休育休断られたけど戦って勝ち取った話

嫁が妊娠しました。

ものすごく嬉しかったです。

嫁は派遣でアパレルをやっています。

浮かんできたのは、派遣社員は産休育休を取れるのか?ということ。

嫁が問い合わせをしてたけど、なんやかんや理由をつけて断る感じだったので、

戦う事にしました

 

派遣会社との戦い

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まず状況を整理します。

 

・嫁は派遣会社と二ヶ月ごとに契約を更新している。

・働いてる職場はアパレルの販売員である。

・派遣会社には一年以上登録している。

・出産予定日は2月末

・育休をもらうには、出産予定日の90日前まで働く必要がある。

 

参考にさせてもらったのはこちらのサイト。

派遣社員産休育休のススメ-産前産後休業-

 

 

いや、そもそも。。

出産後も働く意思があるんだから、派遣だからって育休貰えないのはおかしくない?って話です。

単純にお金が欲しいのもあります。

お金欲しいなあ宝くじ当たらないかなぁアラブの富豪の友達欲しいなあとかも正直あります。

でもなんか育休もらえるってだけで「国から祝福されてる子ども」感があって、日本やっぱりいい国じゃんこれからもちゃんと税金払うね☆

って感じになりますよね?

そういうことです。

 

まず嫁は、産休資格がある90日前を超える契約をして欲しい旨を働いている店長に伝えて、そしたら店長さんはオッケーをくれたと。

そこから何故か派遣会社が入って来て、体調もわからないからもっと短い契約にしましょうと言ってきたそうです。

言ってることはわからなくはないけど、ここでおれは気付きました。

「あ、これ派遣会社は産休育休取らせたくないんだな」と。

これはあれですね、仁義なき戦いの始まりですね?と。

別に戦いたいわけではないんですけど、どう考えてもおかしいと思ったので。

 

先ほど載せたページを読んでいくと、

相手に言いくるめられそうな時は、

「大手派遣会社は産休育休中は直接雇用にしています。もし直接雇用にできない正当な理由があるのであれば文書にて送ってください。労働相談情報コーナーに相談します。」 と派遣先に送ればいいと書いてありました。

早速これを派遣会社にメールしました。

 そしてそれを派遣会社に送り、待っていました。

 

すると後日嫁が

 

嫁「産休育休貰えるってーー!」

おれ「まじで?!ヒーハーーー!!」

 

わりとあっさりと。笑

 

復帰してすぐやめないことが条件につきましたが、とりあえず貰える事になったので万々歳です。

やっぱり派遣会社としても揉めると色々怖いのかな、と思います。

 

派遣社員だろうがなんだろうが、働く意志があって職場側もそれを望んでいたら、

絶対に復帰できるようにするべきだと思います。

ただ妊婦側ももちろんちゃんと働いて、職場にとって必要な人材であることは前提条件だとは思いますけどね。

妊婦だからって働けないのが不公平なのと同じように、妊婦だからって働けるのもまた不公平なのではないでしょうか。

 

嫁はその後働く時間を減らしながら、無事に今は産休に入りました。

 

同じ境遇にいる方々の参考になれば幸いです。

 

生まれてくる我が子が、とても楽しみです。

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オーストラリアとニュージーランドのワーホリに行ってきたので裏事情も含めて比較してみる

オーストラリアとニュージーランド、両方のワーキングホリデーに実際に行ってきたので、比較してみます。

なんかキレイごとばっかり書いてるサイトが多いので、結構実情と差があるなあと感じてます。

自分はどちらの国でもまあまあ稼いで貯金して、観光もしました。

ちなみにワーキングホリデーとは、協定を結んでいる国同士で申請をすれば一年間働けるビザが貰える制度です。

働きながら住むことで、その国の本質を知ることが出来ます。

その中でも人気があるのがオーストラリアとニュージーランドです。

どちらに行くべきなのかと、実情を比較して見えたリアルな部分、

いくら稼いでいくら使ったのか等を書きます。

 


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基本情報

 

 オーストラリアの基本情報

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人口:約2,110万人
面積:768万2,300平方キロメートル
通貨:オーストラリア・ドル

 

ちなみに日本の面積が37万8000km平方キロメートルですから、日本の約21倍の大きさです。

で、でけえ。。

それでいて人口が約2100万人。

スカスカです。

でかすぎるから国内で時差があります。

 

気候

場所によります

だって広すぎるから!

場所によるとしかいえません。

ケアンズは暑い。ジメジメ。

暑すぎていらっとしてすぐ移動しました。

エアーズロックらへんはめちゃめちゃ乾燥してます。

 

ニュージーランド

 

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人口:約447万人
面積:約27万km²
通貨:ニュージーランド・ドル

日本に形が似てます。

大きさは約日本の約4分の3です。

人より羊の数が多いらしいです。

アルパカもいます。

 

気候

場所によるけど、まあ過ごしやすい。

南島は寒いけど。

南半球だから南に行くほど寒いですね。

南には氷河があるくらい。ただ日本ほど温度差はないです。

 

いろいろ比較してみる

 

物価

 

世界の物価ランキングで、オーストラリアとニュージーランドは6位と7位だそうです。

つまり、ほぼ変わらないです。

ちなみに日本は21位。

肌感覚で言えばまあ日本よりちょい高いかなくらい。

外食は高い。けどステーキは日本より安い。

パンも日本より安い。パスタもまあ安い。

つまり、パンとステーキとパスタだけ食ってれば日本より安いです。

あと牛のタンがめちゃめちゃ安いです。

あっちの人はあまり食べないらしい。凍らせてスライスすれば食べれます。

ニュージーランドは町によってタダでキウイが貰えるスーパーがあります。

形が悪いとかだと思うけど、取れすぎなくらい取れるんでしょう。

 

食事

 

これもあんまり変わらないです。

ただ、ニュージーランドの北島の首都のオークランドは移民がすごい多い町で、アジア系が多いので日本食レストランだったり日本食輸入スーパーとかがあります

味の素にはお世話になりました。

めっちゃ高いけどな!

韓国料理も多いし、フィッシュアンドチップスもここのが旨かったです。

オーストラリアの方が若干肉が安いかな。

カンガルー肉も普通に売ってるし、ワニ肉とかも食べれますね。

なんかスーパーも同じだったりするので、ホントに大差ないんです。

 

観光地

これは難しい。。どちらも見所が多いです。

オーストラリアはやっはエアーズロックですよね。

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ここは素晴らしかった。

ビーチもきれいなところ多かったです。

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西側のフリーマントルの雰囲気は好きでした。

世界で一番18世紀の面影を残す町だったかな。

まんまディズニーシーって感じでした。

 

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でも最近注目されてるのはニュージーランドの方ですかね。

星空を世界遺産にしようとしてる町テカポとか氷河とか蛍が見れる洞窟ワイトモとかあとミルフォートサウンドとか。。

実は映画のロケ地として非常に多く使われているのがニュージーランドで、ロードオブザリングとかもニュージーランドで撮ったそうです。

観光で言えばどちらかと言えば、ニュージーランドでしょう。

 

個人的には隣の島国のフィジーが好きです。

海のキレイさが別次元でした。

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オーストラリアとかニュージーランドから安く行けます。

写真はヤサワ諸島という離島です。

本島から船で行くのですが、いくつか島があって、日本人もあまりいないので最高です。

 

 

実は世界で一番人種差別をする国がオーストラリアと言われてます。

いや優しい人もいっぱいいるんですけどね。

町歩いてたら国へ帰れ!とか言われるし、働くところもアジア人は差別されます。

これは自分が実際に体験したので間違いないです。

日本人に生卵をぶつけるとラッキーになれるとかいう噂もあるそうです。

出会った人でもゴールドコーストでぶつけられた人がいました。

まあ、ニュージーランドも少しはありますけどね!笑

どちらかと言えばオーストラリアの方がひどいです。

これは歴史的な背景もあって、移民が増えすぎて現地の若者の仕事が奪われているのも原因としてあるみたいです。

 一番優しかったのも一番ひどい人がいたのもオーストラリアでした。

ニュージーランドは穏やかな人が多いです。

国に流れるあの穏やかな空気。。

好きです。

ワーキングホリデーで来てる人達もゆったりしたいからニュージーランドを選んでる人が多いです。

 

あと、どちらがイケメンや美女が多いのか、というと、これは主観ですがオーストラリアの方が多いです。

正直オーストラリア人とニュージーランド人では差はないです。

ただワーホリに来ている人達でオーストラリアの方がイギリス人やアルゼンチンとかの南米系の人が多いです。

日本人女子はモテますよ。

男子はまあ、、うん。。。

 

どんな仕事がある?

実際仕事はどんなのがあるのか、書いていきます。

ファーム➡農作業、

ピッキング➡リンゴやバナナ、キウイなどの収穫

パッキング➡野菜や果物の箱詰め

レストランなどの接客

ここまでは共通で、ここからは変わり種です。

オーストラリアでは

ワニの皮を剥ぐ仕事➡そのまんま。金がいいけど大変らしい。

砂金をとる仕事➡ものすごい儲かったり全然儲からなかったりするらしい。

ニュージーランドでは

羊の毛を刈る仕事➡クイーンズランド付近にあるらしい。楽しそう。

 

金を稼げるのは?

一般的にはオーストラリアと言われてます。

オーストラリアなら肉の工場が時給が高いと聞きました。時給3000円くらいとか。

ニュージーランドの方が仕事の絶対数が少ないイメージです。

ただオーストラリアには世界中から稼ぎに来てる人が来てるので、競争が激しいです。

両国とも日本人で比較的簡単にできるのは日本食レストラン、通称ジャパレスですが、給料も安く英語が喋れない日本人が多い職場です。

個人的にはあまりオススメしません。

日本人は自己主張が苦手だから最低限賃金以下で働いてしまい、そのまま労働環境が改善されない悪循環になってしまっています。

英語を話せないと稼げないかと言えば、そんなことはないです。

バナナとかのピッキングでも慣れて作業が早くて稼げる人は1日2万円ぐらい稼ぐ人もいます。まあそのレベルになるとほとんどターザンみたいな人ですけど。パッキングでも稀に稼げるところはあります。

逆に、結構つらい作業をして1日五千円以下という場合もあります。

 

 

 実際にやった仕事を紹介

ちなみに自分は英語で簡単なコミュニケーションなら取れるレベルでした。

まずはオーストラリア

 

バンダバーグでズッキーニピッキング

時給 12.5ドルとか

期間 一週間

一列に並んでズッキーニっていうキュウリのデカイやつみたいなのを収穫していきます。

低いところになってるから腰が痛い。

そしてみんな早いから遅れる。遅れると目をつけられる。怒られる。

なにこれつらたん。

三回くらいで辞めました。

住んでいたバックパッカー自体はいい人多かったし好きだったけど、仕事つらいし全然稼げないし駄目でした。

ここで一緒の部屋だった韓国人とブラジル人マジでいいやつだったな。。

 

ガトン

ここに結構いました。

何種類か仕事をしました。

 

ニンジンのピッキング

時給 歩合制 1日3~50ドル

期間 たまに

めちゃめちゃ楽。手でニンジンを引っこ抜いて5本ごととかに輪ゴムで止めて箱に入れてくような感じ。歩合制だから頑張れば稼げるけど、基本的にそんなに稼げない。けど太陽の下でおしゃべりしながらニンジン取るのは、なかなか好きだった。

 

ビックリークのウォッシュ

時給 歩合制 1日80~200ドル

 

太い大根みたいなのを洗って箱につめる仕事。

ここは稼げるのを知ってたから、配属された時に超頑張りました。

ここでの歩合制とは、違うチームが取ってきた野菜を洗ったり選別したりして出荷状態に仕上げた箱数を、作業した人数でわることです。

15人くらいでやるのもあれば三人くらいでやるのもあります。

色々な種類の野菜があるのだが、少ない人数で作業する野菜の方が稼げる場合が多いです。

ただ人数が少ないポジションというのは、作業が遅い人がいればその分1人当たりの稼ぎがかなり少なくなってしまうし、工場としてもノルマがある。その為、試しに配属されても、作業が遅ければ違う人に変えられてしまうのです。

今思うと基本的にトロい自分がなぜあそこにいれたか不思議だけど、一緒にやってたインド人と馬が合ったし自分なりに早い方法を見つけたからかもしれません。

稼げる額は日によりますが、1日100~140ドルくらいです。朝からやって午後2時くらいには終わります。

作業は洗うだけだから辛くはないです。ただキレイに早さを求められるだけです。

最後の方は自分で今日の発注を聞きにいって1人で作業することもありました。

 

ガトンは友達もたくさん出来たし、とても思い出深い場所でした。

ガトンは仕事がたくさんあるみたいだけど悪徳業者とかもいるから、搾取されないように気をつけて下さい。

 

タスマニアでストロベリーピッキング

 

時給 出来高 1日10~40ドル

世界一空気がキレイと言われるタスマニア

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自然が豊かで最高でした。

全然稼げないけど超楽だし、美味しそうなのは食べながら箱に積めてました。

おしゃべりも自由で空気も美味しいし良かったです。

タスマニアはチェリーピッキングとか来るタイミングによっては稼げる仕事もあるらしいです。

あとタスマニアではアップルピッキングもしましたけど、トロい僕には全然稼げませんでした。トロかったのでクビになりました

ここでもまあ人種差別はされましたね。俺じゃないのにどうせお前だろ的なこと言われたり。今では人種差別される側の気持ちがわかるようになったので。いい経験だと思ってます。

タスマニアでの移動は、基本ヒッチハイクです。

週に一回くらいは泊まっている宿が車を出してくれますけど、自分のタイミングで行こうとしたらヒッチハイクしなければ街へは行けません。

最初は勇気がいりましたが、徐々に慣れました。地元の人達も拾うことに慣れているので、結構簡単に拾ってもらえます。これもいい思い出です。

 

ニュージーランドでの仕事

 

アップルのパッキング

 

時給 13~14ドルくらい

期間 2ヶ月くらい?

 

リンゴを選定して箱詰めする仕事です。

安定して稼げたし、楽でも辛くもない感じです。

色々な国の人が働いてて日本人も結構いて、ここでもたくさん友達が出来ました。

ブランドリンゴのふじって結構ニュージーランドで作られてるんだなって知って衝撃でした。

 

オークランドのサプリメント工場での出荷

 

時給 16ドルくらい

期間 1ヶ月くらい

 

一緒に旅をしてたマレーシア人達のコネで面接をしてもらって入りました。

入社試験もあったし、一回落ちた感じになったけど、あとで連絡が来て受かりました。

自分が日本人初採用らしいのであんまり参考にならないかも知れません。結構大きいグループ会社らしく、アジア系が多かったです。

サプリメントをチェックしながら箱詰めしたりとかしました。

みんな日本人が珍しいのか、話しかけてくれたりわりと優しかったです。

ただ仕事が夜だったので、結構キツかったです。

たまに駅まで送ってくれたフィリピン人のおっさんと別れる時は寂しかったです。

ここは外国から来て永住してる人も多くて、海外でずっと住むということをリアルに考えさせられました。

ここには電車で通ってたのですが、湖みたいなところを通る時の景色はすごくキレイでした。

 

で、いくら稼いだのか

 結局いくら使っていくら稼いだのよ?って話ですが、

オーストラリアで1ヶ月半で観光で40万使って、2ヶ月半で40万ちょっと貯めてオーストラリアを出ました。

田舎で稼いでたので使うところもあんまりなかったのもあり結構貯まりました。

町にはスーパーぐらいしかなかったので 笑

ニュージーランドはあんまり観光しなかったけど3ヶ月くらいで15万くらいは貯まりました。

ニュージーランドは都会に住んでたのもあって出費も多かったのでそこまでたまりませんでした。

あくまで僕の場合なので、全然稼げない人もいるし、もっと稼いでる人もいます。

結局はどちらの国に行っても稼げる人は稼げるし、稼げない人は稼げないです。

稼ぐにはやっぱり最低限の英語が出来るか、っていうのは大きいと思います。

身体能力がかなり高い人は別ですけどね。

僕はトロい方だったので、、

よく考えたら当たり前ですよね。

日本に来た外国人が日本語話せなくて稼ぐ方法って、かなり限られますもんね。

一番大事なのは、一緒に働いてる外国人と仲良くなることです。

仲良くなるにはヘイブラザーっていいとけばなんとかなります。これはインド人から学びました。

あるいは初めて会ったのにハローマイフレンド!です。

 

 

ワーホリして何が残るかっていうと、色々な国の人と一生懸命働いたりバカみたいに遊んだりした思い出と、自分は海外でも稼げるし意外と生きていけるんだなっていう自信です。

今でも強烈に思い出が残ってます。

 

それは日本で暮らしていただけでは得られなかったことなので、本当に行ってよかったと思います。

 

ワーホリって別に夢の国にいくわけじゃないです。

夢を抱きすぎると、理想と現実のギャップにビビります。

日本の日常から抜け出して、また違う日常があるだけです。

これからいく人は、より自分と向き合って、自分が強制的に剥けていく感じを楽しんできて下さい。

 

きっと、最高の夜に出会います。

 

よい旅を。

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yonksy.hatenablog.com

 

yonksy.hatenablog.com

 

 

シェアハウスに恋愛を期待しているあなたへ

一軒家を購入する前、自分は大規模シェアハウスに住んでいました。

ソーシャルアパートメントというところです。

コンセプト|ソーシャルアパートメント

そこには100人近く人が住んでいて、みんなが集まれる巨大なリビングがあり、

主に20代30代の男女が毎日のように集まっていました。

リビングによく出てくる若い男女だけでも、50人くらいはいたように思います。

実際2年くらい暮らしてみて見えてきた、リアルな恋愛事情について書きます。

シェアハウスの恋愛は実際どんな感じなのか?

現実を知って、シェアハウスに入る人の参考になればと思います。

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シェアハウスの日常

夕飯の時間になると、仕事や学校から帰ってきた人達でリビングがいっぱいになります。

なに食べてるの?とか、なに作ってるの?とか、これ余ってるんだけど食べない?とか自然と会話が生まれます。

会社でこんなことがあったんだよね。

今度あそこ行きたいんだ。え、いこーいこー。

と、そんな具合です。

クリスマスやハロウィーンパーティーは当たり前、それぞれの誕生日だの節分だの花見だのなんでも理由をつけて頻繁にパーティーが行われます。

当然お酒もたくさん飲みますし、テーブルがたくさんあるから自然と二人きりで話してる状態にもなります。

夜中に帰ってきても、リビングに2、3人くらいいて、自然と一緒に映画を見たり話をしたりします。

部活と呼ばれる課外活動があって、フットサルやらテニスやらで休みの日に部活動をします。

運動のあと飯に行ったり風呂に行ったりもします。

夏には合宿と称して泊まりがけで遊びに行きます。冬にはスノボに泊まりで行きます。

 

ざっと羅列しましたが、もうお気づきですかね。

恋愛のチャンスの数半端じゃねぇぇぇ

 

どう考えたって普通に暮らすよりチャンスがあります。

ただ、勘違いしてはいけないのは、みんながみんな彼氏彼女が欲しくて来てるわけではないということ。

この人とは合わないなと思われたら、普通に避けられたりすること。

誰かに話しかけてくれるのを待っていても、ここは会社でも学校でもない、あくまでプライベート。別に話しかけてはくれません。

もう住んでる人にとっては新しい人に話しかける義務はないし、別にもう新しい友達はいらないと思っている可能性もあります。

シビアなことを言うと、プライベートでつまらないおじさんに気を使って酒を飲むとか意味がわからないから、誰もそんなことはしません。

話が面白かったり魅力的であれば別ですけどね。

友達になりたくない人とは話さない。当たり前ですね。プライベートですから。

おじさんは若者と話したければ酒かつまみかアイスを用意しなければ、相手にされません。

実際にある事例だと

(若者が楽しく話してたら)

おじさん来る

若者「お疲れ様でーす(うわおじさん来たよ、、)」

☆アイス等を持って来た場合

おじさん「アイス買ってきたけど食べる?」

若者「え?!私ハーゲンダッツがいい!ありがとう☆」

若者「おじさん今日何してたのー?」

おじさん「今日はね、、」

☆何も持っていなかった場合

おじさん「お疲れ様ー」

若者「お疲れっすー。。さあ片付けよー」

若者「てかあっちで映画見ね?」

おじさん「。。。」

おじさん「1人で飲むか。。」

 

これが現実です。

相手にしてくれればまだいい方で、おじさんが嫌いな女子は一定数います。

酔っ払ったおじさんとか最悪ですね。

いやもう自分もおじさんに近づいてますけど。その辺はわきまえたいと思ってます。

シェアハウスでのコミュニケーション 

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そもそも、シェアハウスに馴染めなくて共同スペースにほとんど出てこない人もいます。

コミュニケーションスキルがある程度必要なのは、シェアハウスを選んだ時点で致し方がないことです。

もう一度言いますが、ここは学校でも会社でもありません。

各々に必要のないコミュニケーションは行われません。誰も、あなたには気を使いません。

なので、シェアハウスに入れば誰でも彼氏彼女ができるかと言えば、全くそんなことはないです。

その人自体が魅力的であれば年齢は関係ないと言えますが、恋愛対象になるかは一般と同じレベルで難しいです。

結構なおじさんが若い娘と付き合ったという話は、聞いたことがありません。

まあ、三十才過ぎ同士で付き合ったりはあります。それは素敵なことですね。

つまり、あまり変な夢は見ない方がいいよ、ということです。

 シェアハウスでの恋愛トラブル

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そして、若い男女がたくさんいれば、色々恋愛のトラブルもあります。

付き合っているカップルが喧嘩したりとか。

誰と誰がやったとかやってないとか。

最近思うのですが、割りと簡単に事におよんでしまう男女がいるじゃないですか?

そういう人って普通なんとなく軽蔑されがちだと思うんですけど、このシェアハウスの状況だったら、複数人と関係を持つことも仕方がないのではないか?

むしろそれはごくごく自然なことじゃないか?と思うわけです。

合コンで初めて会ってその日のうちに、、というわけではなく、一緒に住んでてみんなと仲良くなって、この人もいいけどこの人もいいなぁ、と思うことは、とても当たり前なんじゃないかと思うのです。

いくところまでいってしまうかどうかは人それぞれですが、これだけたくさん人がいて誰も好きにならない方が不自然です。

よく、あいつは色々な人に声を掛けてた、とかいう話になるけど、いやそりゃそうでしょ、と思います。

だって普通に可愛くて魅力的な娘や素敵な男子がいますから。みんなシェアハウスに入ってくる時点でノリがいいですからね。

シェアハウスで彼氏彼女を作る上でのメリットでもありデメリットは、合コンみたいにうわべで誤魔化しがきかないというところです。なにせ一緒に住んでますからね。

最初はかっこいいと思ってもだんだんしょうもない面が見えてきたり、逆に最初の印象と違ってあれ、、やだ意外と男らしい、、?とかあります。

あと、話が面白い人にとっては有利な状況と言えますね。

見た目より中身が、一般的な出会いより比重が大きくなると言えます。

自分も見た目には自信がないですが、中身で勝負しました。

そしたらめっちゃかわいい嫁ができました。

 

なんかすいません。

また、イベント等を企画すると一緒になる時間が増えてそこでまた魅力的に映ることもあるようです。実際にそれで付き合っている人達を何組かみました。

恋人の条件が「一緒にいて楽しい人」ならこんな探しやすい状況はありません。

付き合う前に一緒にいて楽しいかどうかをここまで吟味できる状況は、シェアハウス以外ないです。

 

シェアハウスでの恋愛のデメリット

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いいことばかり書きましたが、

負の側面としては別れたら気まずい、というのがあります。

だって別れてるのに一緒に住んでるわけですからね。普通ありえない状況です。

やはりどちらかが出ていってしまうことが多いです。これは仕方ないかと思います。

よくシェアハウス内では彼氏彼氏作らないわーとか言ってるやつほど、だいたいシェアハウス内で付き合ったりします。

出会いの濃さが違いますからね。必然です。

シェアハウス内でライングループが多数あります。

男だけのライングループとかもあって、そこで勇気を出すために告白を宣言したりします。

自分もしました。笑

背気を押してくれる仲間がいるのは心強いです。

あの時背中を押してくれた友達がいなければ今の嫁とも付き合ってなかったかもしれません。本当にありがたいことです。

当然、時には友人がライバルになるわけですが、それもまた面白いというか、人生とはそういうものです。

不思議とそういう感じで男同士でギスギスしたりはなかったです。

女性同士は水面下であったりするのかな?

いずれにせよみんな基本的に仲は良かったです。

誰かと誰かが仲が悪い、とかはありますが、人数が多いのでパーティーでも違うテーブルに行けばいいわけだし、さほど問題ありません。

シェアハウスで恋人を作るには? 

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結局恋愛は積極的な人が勝ちます。

振られたって気にしなきゃいいと思うんですよ。自分から行かないなんて、自分にどんだけ自信があるんだよと。

ぼく自身は自分から行かなきゃ自分みたいな男に女性がくるわけがないと思っているので、積極的にいきます。

必ずしも彼女にしたいなあと思ってなくても、興味があるなと思った人は、デートに誘います。断られても気にしません。

なんていうか、自然に誘えるんですよね。みんなとの会話の流れだったりご飯中に自然とそういう感じになったり

自分の場合は仕事がシフト制なので、平日休みの日があるのですが、他にも平日休みの人がいて、同じ休みの人がいればとりあえず誘います。

相手も高確率で暇ですから、だいたいいけます。笑

恋人ができるパターンとしては最初は複数人で遊んで、そのあと二人で遊んで、みたいなのが多いです。

とても自然に恋愛出来る環境がある、といえます。

 シェアハウスではどういう人がモテるのか?

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では、シェアハウスではどんな人がモテるのか?というと、

イケメンとかわいい娘です。

そりゃそうですね。

ただイケメンでもかわいくなくても、人気がある人がいます。

それはどういう人か?

1、料理がうまい

ソーシャルアパートメントはキッチンが広くて、隣同士でみんな作ります。

もしあなたが料理がうまければ、間違いなく尊敬の眼差しを向けられます。

アドバイスしたりとかで必然的にコミュニケーションも生まれますし、一緒に食べる回数も増えます。

ただ一歩間違うと上手いこと利用されることもあります。ただ作らされるキャラになってしまったり。ただそこでも黙々と作っている男子女子は好感度高いですね。

いずれにせよ大きな武器になります。

2、美容師である

シェアハウスにおいて美容師は神です。

間違いなく髪を切ってくれと頼まれます。

注目すべきはその対価に何を支払うかということなんですけど、それが例えばじゃあ今度食事でも奢るよとか、映画を奢るよとか、今日なんか作ってあげるよとかそういう話になります。

もちろん普通にお店に行ってその人を指名するパターンも多いですけどね。

ただ男女関係なく、神になれます。

3、車を持っている

車を持っているとまあシェアハウス関係なくモテる要素かなと思いますが、シェアハウスだとさらにモテます。

なぜならどこに行くにも自然と誘われるからです。

みんなであそこいこーぜ→じゃあ車持ってるしあいつ誘おうか→うぇーい

ちょっとあれ買いに行きたいんだよね、え、じゃあ車で行こうよ→あれ、これデートじゃね?です。

 コミュニケーションに自信がない場合

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いろいろ書きましたけど、じゃあコミニュケーション能力ない自分はシェアハウス入ってもダメか。。。というあなた。

そんなことはありません。

最初の方で話しかけてくれるのを待っててもダメという話をしましたが、簡単です。

自分から話しかければいいのです。

話しかけてくれれば、みんな話してくれます。

よほどタイミングが悪くなければ、色々聞いてくれます。

勇気がいるのはわかります。

でもシェアウアウスに来てる人でも意外と異性と話すのが苦手な人も一定数いて、シェアハウスで克服した人も結構います。

ずっと男子校で女性に免疫がない人とか、そりゃ免疫なくて当たり前ですよね。

勇気を出したコミュニケーションの先にある素晴らしいシェアハウスライフは、

絶対に人生の宝物になります。

 

いやでもマジで異性に話しかけるのとか無理だって、、というあなた。

まずは同性と友達を作りましょう。

複数人でいれば異性も勝手に輪に入って来たり、こちらの誰かがコミュニケーション能力があれば、なんとなく異性と会話が出来ます。

偉そうにいいましたけど、自分も最初は緊張しました。

でもせっかくシェアハウスに入ったんだから友達も彼女も欲しいし。

馴染めなかったら引っ越せばいいや、という気持ちでした。

たくさん人がいるのに、誰も友達がいないって怖いですよね。

東京のたくさん人はいるのに孤独みたいな、あの感覚。

大丈夫です、自分から動けば1人くらいは友達が出来ます。

 

まとめ

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 最近の若者は恋愛しなくなったとか言われてますけど、

普通に暮らしてたら彼氏彼女を作るためには、なにかしら行動しなきゃならないです。

でも今は恋愛以外にも楽しいことあるし、外に出るのが面倒だったりします。

だけど大規模シェアハウスに住めば、家の中なのに若い女の子と男がワラワラいます

さらに言えばその住んでいる誰かが友達を連れてきて、その人達と一緒にご飯食べたりもします。

で、楽しくリビングではしゃいでても、部屋に帰れば1人なわけじゃないですか?

冬だと布団も冷たいです。

そんな時にふと思うのです。

、、ああ、恋人がいればなぁ、、と。

 

そりゃ恋愛するわこれ

 

出生率低下とか問題になってるけど、その辺を解決するのは意外とシェアハウスかもしれない、というお話しでした。

 

 

yonksy.hatenablog.com

 

2016年に読んだおすすめ本ベスト5

2016年は結構本を読んだので、

自分が読んだ本のベスト5を書いてみようかと思います。

ネタバレはしないように書いていきます。

 

ちなみに2015年の1位はこちら

 

その女アレックス (文春文庫)

その女アレックス (文春文庫)

 

 いや表紙みたら読む気しねぇぇ

なにこれ怖そうホラー?無理無理(ヾノ・∀・`)

って感じだと思うんですけど、めちゃめちゃ面白いです。

ミステリーで海外で賞を取ってて、日本でも史上初の6冠とか取ってめちゃめちゃ話題になってましたね。

確かにグロい描写もあるんですけど、予想は見事に裏切られます。

ミステリーって予想が裏切られる瞬間の感じがたまらないですよね。

ミステリー好きなら絶対間違いないし、ミステリー好きじゃない人にもおすすめです。

正直途中でちょっと飽きたけど、最後まで読んで本当に良かった作品でした。

よくある最後の何行で大どんでん返し!とかいうのではないし、読み終わった時もなんかもうなんだこれどうしようこの気持ち!ってなりました。

本が好きな人もそうきたかって感じで、楽しめること間違いなしです。

 とにかく本当にすごい作品でした。

 

さて、ランキングにしようかと思ったんですけど、どれも同じくらいよかったので順番に5つ紹介します。

 

まずこちら

何者

 

何者 (新潮文庫)

何者 (新潮文庫)

 

こちらについてはこの記事も読んでもらえたらと思います。

 

yonksy.hatenablog.com

 

映画はいまいちだったな。。

あなたは何者なのか?という話。

就職を前にした大学生の物語なんですが、ツイッターがかなり重要な要素で、その使い方とか心情がまあリアル

こういうやついる!みたいなのがめちゃめちゃあって、今の時代の若者とか就活の異常性とかかすごくよく描かれてます。

就職する段階で僕らは何者かにならなければならないのですが、その葛藤は誰しも経験したのではないでしょうか。

周りの人の内定が決まっていく怖さ。それを見て必死でがんばる周りの友人たち。

就職しないで夢を追いかけてる友人を見たときの感情とか、何社も受けてるのに受からないで何者にもなれないあの恐怖とか。

夢を追いかけてる人の内心抱えてる不安とか、自分は人とは違う、と思っていたあの頃の気持ちとか。

最後の方はドキッとさせられて、ある意味ホラーな感じもあります。

若者でなくても就職活動を経験した全ての人にオススメです。

ちなみに、続編?の何様という本も出てます。

 こちらは短編集ですが、これもなかなか良かったです。

最初の話が学生時代の甘酸っぱい恋の話で、これがまたもう。。はあああん!ってなります。

この作者は青春ものを書かせたら、本当に素晴らしいです。

 

そして

 

コンビニ人間

 

コンビニ人間

コンビニ人間

 

芥川賞を取った作品です。

薄い本なので、サクッと読めます。

アメトークの読書芸人でもかなり取り上げられてましたね。

なんていうか読み終わって、うっひょー面白かったー!っていう本じゃないんです。

普段本をあまり読まない人が、どれ一年ぶりに読んでみるか、みたいに読んで楽しめるかって言ったら、そうじゃないと思うんです。

きっと読書好きな人が好きな本なんだろうな、と思いました。

だけど現代の社会問題を取り扱ってる側面もあるし読みやすいから、みんなに読んで欲しい作品ではあるんです。

ただ娯楽感は薄いなと。

面白い本ってこんな感じかーと思われたら、いやそれは違うぜ!と言いたくなるけど、でも読んだらいいよ、と言いたくなる本です。

読んだ人はコンビニの見方が少し変わります

というか、働く人の見方が変わります

読んだ直後はコンビニにいく度に意識しちゃうこと間違いないです。

関係ないけどこないだコンビニのレジで、

女子高生らしき店員さんがレジを通さずに商品をどんどん袋に入れていってて、

あれなんだろう、コンビニの天使様かな?と思ったけど、

ミスに気付いたのか、普通に謝られて普通にレジを通されました。

 

世の中そんなに甘くはないのです。

 

 

続いて

 

れもん、うむもん!

 

れもん、うむもん! ――そして、ママになる――

れもん、うむもん! ――そして、ママになる――

 

育児漫画業界初のマタニティーブルー漫画。

読んで本当によかった育児本。

最初の始まり方が

「出産は、しんどかったです」から始まります。

「おもてたんとちがう」と背表紙には書いてあります。

結局のところ、男性には出産の「何が」大変なのかわかりません。

それがこの本を読めばかなりわかります。

作者が産後うつになった友達に、どういう本が欲しかったのかを想像して書いた本らしいです。

漫画としても絵がかわいいし、普通に面白い。

最後には感動しました。

産後うつってなんでなるのかこれを読むまではわからなかったし、出産、育児をすることの大変さ、素晴らしさがわかりました。

出産を控えている友達に、ぜひ送りたい本です。

いま奥さんがうつっぽい人も是非奥さんに読ませてあげてください。

yonksy.hatenablog.com

 

 

続いて

 

スローハイツの神様

 

スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)

スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)

 

 

スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)

スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)

 

 

友達のブログを見て買いました。

 

辻村深月の大ファンが、彼女のオススメ10作品について熱く語る 〜読む順番を決して間違えてはならない〜 - きりくちぶろぐ

 

シェアハウスに住む予定、または住んでる人に特にオススメしたいです。

この人の作品は初めて読んだんですけど、登場人物がとても魅力的だなと思いました。

いそうでいない感じだけど、こんな人達と暮らせたら幸せだろうな、とか、この世界に入りたいな、と思わせてくれます。

自分も住んでましたがシェアハウスって色々な人が住んでいて、当然仕事も上手くいっている人もいればそうでない人もいるし、夢を追っている人もいれば、普通に無難に働いてる人もいるんですよね。

たぶん表にはださないけどお互いに羨ましく思ってたりとかそういう部分があって、その辺も表現されていて、とても引き込まれました。

恋愛も当然あるわけですが、みんなが上手くいくわけでは当然なくて。

自分とその相手はシェアハウスの中だけの世界だけど、相手にも当然シェアハウス以外の世界もあって、そのもどかしさとか、色々あるわけで。

なんだかまたあのころに戻りたいような、そんな気持ちにさせられました。

全体を通してそんなにドロドロした感じではないので、読み終わっても爽やかな気分になれます。

とても素敵な小説です。

 

 

続いて

 

ゼロ

 

 

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

 

ずっと興味があったけど今さらになって読みました。

ホリエモンが逮捕されてから獄中生活を経てまた活躍するまでの話で、本人による自叙伝です。

ホリエモンがどういう人か全然知らなかったけど、この本を読めば大体わかります。

こんなに苦労したんだなあと驚きましたが、だからこそ今の活躍があるんだなと納得しました。

ホリエモンって冷徹でなんかいけ好かないって人多いと思うんですけど、やっぱりすごい人だし、本もこれだけ売れてるからやっぱり面白いわけです。

獄中生活を経験するなんて普通はないわけだから、そこで気付いたことの話とか、ダメな部分の話だとか色々書いてあって、改めてすごい人だと感じました。

結局どんなところにいても自分の意識のもちようで人生は変えられることを学びました。

あえてここに刺さった言葉はかきませんが、僕らの人生に役立つこともたくさん書いてあるので、是非読んで頂きたいと思います。

 

最後はこちら

 

移民の宴 

移民の宴 日本に移り住んだ外国人の不思議な食生活 (講談社文庫)

移民の宴 日本に移り住んだ外国人の不思議な食生活 (講談社文庫)

 

この本は誕生日に友達にもらいました。

タイトルの通り、日本に移民として来ている人達はどんな食事をしてるのか?を追っている本です。

実際にいる人や場所を追っているので、行こうと思えばその場所に実際に行けます。

東京にはいろんな外国人がいるのは知っていたけど、普段どういうものを食べてるのかは知らなかったです。

ミャンマーの寺院が東京にもあって休みの日にはご飯が振舞われているとか、ベリーダンサーの女の子の物語とか、実話なのでとにかくおもしろい。

ぼくも昔ワーキングホリデーでオーストラリアとかニュージーランドで移民だったわけですが、結局故郷の味が恋しくなるんですよね。外国人と一緒に日本食を通して交流したものです。

その国の文化を知るには食事、というのは欠かせないものだと思います。

紹介されてるのはいわゆる先進国のものではないから、知らないものばかりで本当に興味深いです。

諸外国に比べて移民が割と少なめな日本ですが、東京にはわりと外国人の方がたくさんいるので、もう少し出会ってみたいなあと思いました。

同じ東京が違った風に見えてくるきっかけになる本です。

 

以上、ベスト5でした。

 

いい本は人生を豊かにしてくれます。

今回紹介した本は、自信を持っておすすめ出来ます。

2017年も、あなたの読書ライフが豊かな年になりますように。