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どこまでも青く。

世界一周後に一軒家を買い、妻とちくわとゆったり暮らす。楽しく子育てしよう。

子供が生まれた。父親の僕に何ができるだろう。

子供が生まれた。

 

父親になった。

 

この子の為に、何ができるだろう?

 

親として、子供には幸せな人生を送って欲しい。

 

育児本について

たまに育児本なんて読まなくていいという人がいるが、正気かと思う。

育児に関して勉強しないということは、「今までの知識でなんとなく育てる」ということだ。

一人の人間を育てるのだから、知識をつけるのは、当然だと思う。

ネットの情報でもいいけど、本の方が信用できる部分は多い。

ただ、育児本を読みすぎて考えが固まってしまう、ということはあると思う。

そうならない為に大事なのは、育児本の内容はあくまで情報としてとっておいて、それを鵜呑みにはしない、ということだ。

 

鵜呑みにしてしまうというのは、本を読む前段階で子供のことを何も考えてこなかったからではないかと思う。

 

自分の中でこういう風に育って欲しい、というイメージがあってからこそ育児本は役立つのであり、

どういう風に育って欲しいかをイメージしていないのに本に書いてある情報やネットにかいてある「いい子」に育てておけば大丈夫だろう、と考えるから本の通りに育てようとしてしまうのではないか。

 

そもそも、育児本というのは「子供を育てるマニュアル本」だけではない。

もちろんそういう本もあるけど、そうでない本もたくさんある。

これは読んで見なければわからないことだった。

 

妊娠がわかった時にしたこと

そもそも、まず嫁が妊娠した段階で、するべきことはなんだろうか?

まず、子供が生まれたらどういう風な家庭にしたいかを話し合うだろう。

子供は何人欲しいのか。

それを踏まえて家はこのままでいいのか。

大学とかの資金はどうするか、など

 

それは当然として、何より大事なのは「子供が無事に生まれてくること」であり、「嫁が快適に妊娠中、出産後をすごせること」だ。

 

なぜか?

 

僕が思う「幸せな家庭」とは

「お母さんがニコニコしている家庭」であるからだ。

自分で書いてて嘘くせーなと思うけど、そう思ってるんだから仕方がない。

お母さんがニコニコしていれば家庭は明るく、家族も幸せだ。

いくらお金持ってようが家が大きかろうが、住んでいる家庭の雰囲気が暗ければ、

それは幸せでもなんともない

 

子育ては大変なことは間違いないが、その中でも大変なのは生まれた直後だと思う。

なにせ、子供が何もできないのだから。夜長く寝ることすらできない。

体は出産でボロボロなのにお世話しなければならない。

自分の赤ちゃんなら可愛いからできるだろうと思ってないだろうか?

そう思ってる人は、実情を知らないといえる。

嫁にその時期を少しでも笑顔で過ごしてもらうのに、オススメな本がある。

 

れもん、うむもん! ――そして、ママになる――

れもん、うむもん! ――そして、ママになる――

 

 前にも紹介したが本当に素晴らしい育児マンガだ。

「業界初のマタニティーブルー漫画」といわれているが、これを読めば妊娠出産がいかに大変なことがわかる。

本当に何度でもオススメしたい本だ。

子どもはこういう風に育てようとか、妊娠中はこうしようとか、一切書かれていない。

ただただ辛かったこと、救われたことなどがリアルに描かれている。

夫もぜひ読むべきだし、実家の親にも読ませてあげるべきだ。

 

そして、「子供を幸せにしたい」と考えた時に最初に考えたのが、育児本を読むこと。

 

yonksy.hatenablog.com

 

 ただ育児が始まった今、家事と食事を作るので、本を読む暇なんて全くない

あったとしても、今まさにそうなのだが、嫁が実家に帰っている間ぐらいだ。

だから、基本的に育児本は生まれる前に絶対読んでおくべきなのだ。

最近買ったのでオススメなのはこの二つ。

 

ママと子どもとお金の話 (Sanctuary books)

ママと子どもとお金の話 (Sanctuary books)

 

 これも漫画で読みやすい。

お金はこれぐらい必要でこんな手続きすればお得だよ、という本はよくあるしそんなのはネットに書いてあるかいらないんだけど、その辺の情報を網羅した上で、そのお金とどう向き合っていくのかが描いてある。

よく子ども一人で2000万かかると言われてるけど、実際は1000万で十分だよね、とか。

湯水のように教育にお金をかけたくなる気持ちはわかるけど、なんの意味もないよねとか。

子どもと向き合って、今その子に何が必要なのかを見極めるのが大事だ、と。

「深堀り力」と「環境適応能力」とか。。続きは読んでくれればわかるけど、盛り沢山なのにわかりやすい。

一番刺さったのは「子どもの可能性を広げるのと教育は何か関係があるんですか?」というセリフ。

「教育において大事なのはむしろその逆ですよ。」

「子どもの教育のゴールって何ですか?」

その答えが気になる方はぜひ読んで見てください。

 

父親ができること

僕たち父親に何ができるだろう。

家事をしたり料理したりは当然として、それ以外に何ができるだろうか。

その中の一つに、写真をたくさん撮っておくというのがある。

なにを当たり前な、と思っているかもしれない。

 

だけど、まずこちらの記事を読んで見てほしい。

teracy.hatenablog.com

 

とても、心に刺さった。

これを書いた方の気持ちを考えると、本当に、居た堪れない気持ちになる。

今自分も我が子の赤ちゃんの写真をいっぱい撮っているが、これを読んだ去年暮れから、家族写真はもちろんだが、なるべく友達の子どもの写真も撮ろうと思っている。

そして昔からそうだが、写真撮るよーと言って撮った写真よりも、みんなの自然な表情を撮るのが好きだ。

嫁が子どもを見て微笑んでいる写真。何気ない友達や家族での日常。

この幸せな毎日は、本当に奇跡なんだと気づかせてくれるきっかけにもなる。

自分は撮影の仕事をしているのもあり、もちろん一生懸命作りこんだ写真も好きなのだが、何気ない瞬間を、子どもが大きくなっても撮っていきたいと思う。

 

こないだ両親から自分が赤ちゃんだった頃の写真をもらった。

写真は、自分たちが見返すだけではなく、いつかその瞬間瞬間の愛情が子どもにも伝わっていくのだと思う。

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これからも、自分になにが出来るのか、考えていこうと思う。

 

フィリンピン英語留学の実態〜最強の英語勉強法と英語学校選びについて〜

昔フィリピン留学をしてました。

2011年頃の話です。

結果から言えば、英語を学ぶ人にとってフィリピン留学は基本的にはかなりおすすめです。

最近ちょっと注目されているようなので、経験談を書いてみます。

ただフィリピン留学もいいことばかりでもないし万人に勧められるわけでもないので、その辺の悪いところも含めて書いてみます。

行く前にこうしとけばよかったとか、英語学校の選び方とか、英語の勉強法を含めて書いていきます。

 

きっかけ

キッカケは世界一周を始めてすぐの、タイを旅していた時のこと。

タイという国は普通の観光客以外にも欧米の軍人が休暇とかで来る国で、カオサン通りはバックパッカーの聖地とも言われてます。

おれはもう聖地だとは思わないけど。。

 

そこで仕事をやめて初海外で世界一周スタートという状況で

ヒャアッホー自由だぜーーー!!

って気持ちと

やべえよ来ちゃったよ外人ばっかりだよなんかみんな酔っ払ってるよ怖えよ。。とりあえずチャーハン食お。。

ていう気持ちで入り混じっていた頃でした。

そこでちょっとしたツアーとかに参加したりバスで移動したりするわけですが、外人と話そうとするけどほとんど話せないわけですよ。

なんとなく意味がわかるときもあるけど、その程度で。

自分が言いたいことが言えない。

なにこれ世界一周する意味ないやん。

 

そう思ってたときに出会った日本人に教えてもらったのが、フィリピン留学。

え、フィリピン、、、バナナいっぱいの国?ぐらいだったけど話を聞いたらこれがすごい。

 

メリットとしては

・授業料が安い

・物価が安い

・授業がマンツーマン

という3点。

特にマンツーマンがヤバい

授業初日に狭い部屋で二人でいきなり二人っきりで45分。それを1日5時間とか。それに加えてグループレッスン2時間とか。

これで伸びないのは逆に不可能なレベルかと。

 

と、まあここまではどこでも書いてある話。

実際どんな感じなのよ、と。

どれくらい英語が伸びるんだよこの野郎と。

 

おまたせ!ここからが本番だよ!

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その1、

1ヶ月では意味がない

 

行ってみてわかりましたが、伸び始めるのは二ヶ月目からです。

数週間とかもう、ほぼ意味がないです。

遊びに来るついでにちょっと勉強しようかな、ぐらいならいいとは思いますけど。

それなら普通に観光に行ったほうがいいんじゃないかと思います。

期間を取れない人は辞めましょう。

初心者なら伸びる前に終わってしまうし、もともとある程度出来るなら英語圏に留学した方がいいです。

 

その2、

飯がまずい

飯がまずいです。

繰り返します。飯がまずいです。

韓国系の学校が多いから韓国料理ならまあ食えるんですけど、それでも日本食とは程遠いです。

サムギョプサルとか韓国料理が唯一の救いでした。

俺はバックパッカーだったからいいけど辛い人は結構辛いと思います。

 

その3、

フィリピンパブは最高である。

日本ではフィリピンパブに行ったことはなかったんです。

でも、土日は街に出て飲みに行くじゃないですか?

飲み屋といえば海外ではパブじゃないですか?

そう、そこがフィリピンハブです。

学校で仲良くなった友達と街に出て、毎週のように行ってました。

当然女の子がいるわけですが、いる女の子はフィリピン人で、英語しか話せません。

 

英語を勉強して、週末に女の子と話し、足りないところをまた勉強して、また女の子と話す。

 

勘のいい方はもうお気づきでしょう。

 

そう、これがフィリピン留学PDCAです。

 

鬼速PDCA

 

その4、

先生と仲良くなればさらに最強

先生と仲良くなると学校外でみんなでご飯に行ったりするんですよ。

当然フランクに話すわけですが、たまに間違った言い方をすると直してくれるんですね。

これがまた勉強になります。

ただこれをさらに上回る最強に英語が伸びる方法があります。

それは

 

先生と付き合うです。

 

実際に付き合ってたやつもいました。

これはどう考えても最強です。説明の必要はないですね。

 

その5、

フィリピン留学前には単語の勉強をしよう

 

 

いや急に真面目かよ

と思ったかもしれないんですけど、留学行く前って

「どうせ留学行くから行ったら英語勉強しよ〜とりまチャーハン食べよ〜」

ってなるんです。

でもせっかく留学に行くのに単語の勉強から始めるって、本当に無駄です。

留学では基本的に喋れるようになりたい人がいると思うんですけど、文法はわからなくても単語がわかればなんとなく会話は通じるんですよね。

そのラインに立てれば英語は伸びます。

だけど単語がわからないと全く会話にならないんですよ。

だから留学前には特に単語を勉強するべきだと思います。

 

なんか英語中級者じゃないとフィリピン留学は英語力が伸びないとか書いてるサイトありますけどあれは嘘です

完全な初心者で大学にも行ってない僕が、2ヶ月で意思疎通ができるレベルにはなったので。めちゃめちゃ伸びましたよ。

もうある程度喋れる人が伸びるかは疑問ですけどね。アメリカとか行けばいいと思います。

 

その6、

英語学校はとにかくマニアックなところを選べ

なんか最近は口コミが見れるサイトあるんですね〜便利になったもんだ。。

 ちなみに僕が行ってたところはバギオのBECIというところです。

BECI International Language Academy(BECI) クチコミレポート記事 イズさん 日本人マネージャーが良いところですね。 2016-04-20 15:28 | フィリピン留学・ワーホリするならフィリピン留学ドットコム

 

何がいいって遊ぶところがないのと気温が低いのです。

マニラは治安悪いし高いし論外で、セブは遊んじゃうからダメです。

セブで私は遊ばない!って言ってるあなた。

絶対遊びますから。

結局遊んじゃったなーって人ばかりです。

 

じゃあそこ以外の場所で日本人が50%くらいのとこがいいかなー☆って思うかもしれないですけど、みんなそう思うわけですから、実際にそういう学校に行ってみたら日本人ばかりです。

日本人ばかりだと必然的に日本語しか話さないですよね。

まあそれでもいい人はいいんですけど、やっぱり外国人の生徒とも仲良くなりたいじゃないですか?

自分が行っていたBECIも日本人が結構いたんですけど、同じくらいの数の韓国人がいたので、まあ半分ずつってところでしょうか。

放課後に黒人の先生の授業があって、スラングの授業とかあっておもしろかったです。

施設自体はホテルを半分借りたような感じでまあしょぼいですけど、汚くはないし治安もいいです。

悪いところといえば店がほぼないのと坂がきついのと、あとはビリヤード台があるところです。毎日やっちゃいますよね。そりゃ。

フィリピンはめちゃくちゃビリヤードが盛んで、ビリヤードの世界チャンピオンはフィリピン人らしいです。

で、バギオは山なんで近くに遊ぶところはないんですけど、タクシーで相乗りでいけば街までかなり安く行けます。300円とかかな。もっと安かったかも。

街まで出れば意外と都会なので色々買えるし、普通のBARもあるし、飯が食べれるライブハウスみたいなのもあります。

土日は生徒みんなで出かけたりして、かなりいい思い出がたくさんできました。

ハンドレットアイランドに韓国人たちに混じって旅行したのはいい思い出です。

 

あと、涼しいっていうのは超大事だなと思います。

フィリピンに行ってわかったんですよ。

フィリピンの人のあの陽気さと適当さの理由が。

暑いと、何にもする気が起きないんです。

汗ダラダラで勉強に集中できますか?

無理です。

海に泳ぎに行っちゃいます。

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暑いフィリピンは勉強するところじゃないです、遊びに行くところです。

その点、バギオは山だったので涼しかったです。

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まとめ

実は自分が英語留学をしにフィリピンに向かったその日に東日本大震災が起きて、フィリピンについたあとに乗った地元のバスの中で大震災のニュースを見ました。

家が津波で流れていて、JAPANという文字はわかったけど、放送はタガログ語。

本当に日本なのか、信じられなかったし、とても怖かったです。

その後留学生活が始まって、デパートに行ったらフィリピン人が日本の震災の為に募金活動をしてました。

とても嬉しくて、手伝わせてくれないかと頼んで手伝わせてもらったら、すごい数の人たちが募金してくれました。きっとそんなに裕福ではないはずなのに、あっちのお金でいえばかなりの高額を募金してくれる人もたくさんいました。

ある夜、BARに行くと外国人がみんな日本のハチマキを巻いていました。

聞けば、募金活動と日本の応援の為だそうです。

たくさんの外国人やフィリピン人が日本は大丈夫か?声をかけてくれました。

その時の嬉しさは、一生忘れないと思います。

 

最近、韓国とか中国から日本が嫌われてるようなニュースが多いですけど、日本という国は世界から本当に愛されているし、フィリピンの人たちは本当に優しくて、裕福ではないけどみんな楽しそうで、素晴らしい国です。

 

英語も身についたけど、それ以上に自分に残っているのは、

フィリピンでのたくさんの出会いと、友人との酒と、忘れられない夜と、フィリピンの人たちの笑顔です。

 

これから行く方は、ぜひ楽しんできてください。

人生を自由にしてくれる自由大学に行ってきた話

自由大学を知ってますか?

 

freedom-univ.com

表参道にあるコミューン246ってとこの一角に教室があって、そこでその道のプロからいろいろ学びます。

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そこで「フェス学」という教室を受けてきました。

めちゃ素晴らしいところだったので紹介します。

 

 きっかけ

 

きっかけはソーシャルアパートメントに一緒に住んでいた友人から教えてもらったのがきっかけでした。

自由大学、、、?

なにそれ、やだ楽しそう

しかもフェス学て!

ロックフェス大好きで10年行き続けてるおれにフェス学て!

フェスの作り方?

知りてぇぇぇ

 

というわけで参加しました。

 今だと「自分の本の作り方」とか

星空コンシェルジュ」とかやってますね。

 

くっそ興味あるぅぅ

 

何をやるのか

基本的に講師の方に5日間とかで教えてもらう感じですけど、テーマによって教わり方は全然違います。

自分が行ったフェスティバルを作ろうはこんな感じ。

 

 

コンセプトがモノを言う
ゲスト: 黒崎輝男さん(自由大学 創立者)
この先にどんな世界を描いているのか?コンセプトが人々の共感を呼び、確固たる価値をつくる基礎になるのではないか。東京のデザインやカルチャーを創ってきた黒崎さんと、そのフェスティバルを行うことの意味や、独自性、創造性、社会に与えるインパクトなどについても考えていきます。

第2回
運営組織をつくる
コンセプトが決まったら、何から手を付ければいいのだろう。一人で全部やるなんて無理?仲間を募って運営組織をつくるのか?吸引力のあるイベントは、スタッフ全員がコンセプトを共有して、お互いの持ち味を理解しているはず。柔軟性のある組織作りや、大人気イベントのはじまりのはじまりなどのお話を伺います。

ゲスト:諸橋洋勝さん、田中佑資さん (特定非営利活動法人 Farmer’s Market Association )
第3回
仲間になる出店者の見つけ方
収益が上がれば、何でも良いとは限らない。良い人間関係を築きながら、お互いがハッピーにはる方法を模索していく。青山ファーマーズマーケットの認知度が低かった頃、どうやって出店者を集めたか、どんなこだわりを持って出店者を集めているかお話を伺います。

ゲスト:竹田順平さん (特定非営利活動法人 Farmer’s Market Association )
第4回
イベントの魅力を伝える情報の広め方
最近面白いコト仕掛けているのは、少人数のクリエイティブなチームだったりするのでは。彼らはどんな価値観を持って、どんな風に考え行動しているのか。ソーシャルメディアを活用したり、雑誌をつくったり、ファンを増やす情報発信の方法を学びます。

ゲスト:堀江大祐さん、(メディアサーフコミュニケーションズ株式会社)、入江葵さん、佐々木緑さん(Bread Lab 主宰)
第5回
自分のフェスティバルプランの発表!
受講生の皆さんに、自分のフェスティバルプランを発表して頂きます。自分でフェスティバルを企画するのもよし、あのイベントにこんな企画があったらいいかも!という提案するのもよし。思いっきりイマジネーションを膨らませて、面白い企画をつくろう。
ゲスト:堀江大祐さん、(メディアサーフコミュニケーションズ株式会社)、入江葵さん、佐々木緑さん(Bread Lab 主宰)

 

 

これを15人で受けました。

実際にいろいろイベントを作っている人の話を聞けて、非常にためになりました。

そして、授業以外に大きいのが仲間ができるというところです。

狭い教室でずっと一緒ですし、グループを作って発表とかしますし、もう必然的に仲間になります。

授業以外でも実際にイベントを作ろうと動いたりもしてました。

実現には至らなかったですが、、いい思い出です。

 

ここまで書いといてなんなんですけど、行ってきたのはかなり前なので、授業の細かい内容は覚えてません

 

 

 

いや待って!ページ消さないで!

 

本当にすごい勉強になったし仲間もできたし楽しかったし刺激になったんですよ?

でも、本当にかなり前に行った話だから。。

 

でもこんなに時間が経ったのに、鮮明に覚えてることがあるんです。

 

 それは

 

自由大学の学長とキュレーターさんと生徒達で飲んだことです。

 

COMMUNE246(現在はCOMMUNE 2nd)では飲んだり食べたりするところもあって、それがまあオシャレ

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野外で飲むのは気持ちいいです。

 

その日の昼間、一緒に授業を受けてた人とこういうイベントがやりたいねー、みたいな話をしてて、たまたま授業をしてた先生がいたからその人にアイデアを話してみて、そしたらえ、じゃあこの場所でやってみたらいいじゃん、みたいなこと言ってくれてまじかよこれみたいになって、でもやるならこうこうこうしたほうが面白いんじゃんみたいな話をされて、うおーなるほど!ってなって、それで飲む流れになってそしたら学長さんとかキュレーターさんも一緒に飲んでくれる流れになったんですよ。

 

そこで聞いた、ポートランドの話が心に残ってます。

ポートランドはアメリカの都市で、全米で一番住みたい街と言われてる都市です。

大企業を入れないようにしたり、ローカルなものを大事にしながら独自の世界観を作っている街だそう。

自由大学では毎年現地の大学に行ったり、普通じゃいけないところにも行くツアーをやっているらしい。

 

なにそれ楽しそう

 

学長さんの話はすごく引き込まれて、本気で行きたいと思いました。

世界には面白いことが起こっている場所があるんだなと。

 

あとキュレーターの増田さん。

キュレーターとはどんな教室をやるか考えたりする人です。

この自由大学で働くことになったきっかけとかをきいて思ったのは、やっぱりやりたいことをやってる人は素敵だなということ。

仕事辞めたり新しいことをやることって勇気がいると思うんですけど、心が騒いだんなら絶対自分の心に正直に生きたほうがいいと思うんですよね。

 

増田さんが関わった映像学っていう授業は、先生がアナザースカイのスタッフの人らしいです。

まじかよ俺アナザースカイめちゃ好きなんですけど!!!!

アナザースカイってめちゃ映像オシャンティーじゃないですか?

いいなあ受けてみたいなあ。。ってなりました。

 

自由大学では、自由大学の授業がきっかけで、実際にお店を出した人とかいるらしいです。

 

まとめ

 

人生って、もっと自由でいいと思うんですよね。

 

毎日普通に暮らしてると、どうしてもルーティーンになってくるというか。

フェスを作るとか、いや無理じゃんってなりそうなんですけど、最近だとクラウドファンディングとかでお金が集められるし、アイデアが面白ければ実現できるんですよね。

実際にクラウドファンディングで野外レストランをやった人の授業とかもあったりして、あ、おれらでもやれるんだ、って思いました。

 

そういう実際にやってる人と直接話ができたり、同じことをやりたい仲間ができたりすれば、加速度的に人生が回っていって、実現まで行けるんです。

 

やりたいんだったら、やればいいんですよね。

 

その自由への道を作ってくれるのが、自由大学です。

 

あの日の授業で発表したことは実現してないけど、違うことで授業で刺激を受けて実現したこともあったので、今度その話も書こうかなと思います。

 

人生を自由にする勉強ができる場所、自由大学。

 

皆さんも体験してみたらいかがでしょうか。

 

yonksy.hatenablog.com

 

産休育休断られたけど戦って勝ち取った話

嫁が妊娠しました。

ものすごく嬉しかったです。

嫁は派遣でアパレルをやっています。

浮かんできたのは、派遣社員は産休育休を取れるのか?ということ。

嫁が問い合わせをしてたけど、なんやかんや理由をつけて断る感じだったので、

戦う事にしました

 

派遣会社との戦い

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まず状況を整理します。

 

・嫁は派遣会社と二ヶ月ごとに契約を更新している。

・働いてる職場はアパレルの販売員である。

・派遣会社には一年以上登録している。

・出産予定日は2月末

・育休をもらうには、出産予定日の90日前まで働く必要がある。

 

参考にさせてもらったのはこちらのサイト。

派遣社員産休育休のススメ-産前産後休業-

 

 

いや、そもそも。。

出産後も働く意思があるんだから、派遣だからって育休貰えないのはおかしくない?って話です。

単純にお金が欲しいのもあります。

お金欲しいなあ宝くじ当たらないかなぁアラブの富豪の友達欲しいなあとかも正直あります。

でもなんか育休もらえるってだけで「国から祝福されてる子ども」感があって、日本やっぱりいい国じゃんこれからもちゃんと税金払うね☆

って感じになりますよね?

そういうことです。

 

まず嫁は、産休資格がある90日前を超える契約をして欲しい旨を働いている店長に伝えて、そしたら店長さんはオッケーをくれたと。

そこから何故か派遣会社が入って来て、体調もわからないからもっと短い契約にしましょうと言ってきたそうです。

言ってることはわからなくはないけど、ここでおれは気付きました。

「あ、これ派遣会社は産休育休取らせたくないんだな」と。

これはあれですね、仁義なき戦いの始まりですね?と。

別に戦いたいわけではないんですけど、どう考えてもおかしいと思ったので。

 

先ほど載せたページを読んでいくと、

相手に言いくるめられそうな時は、

「大手派遣会社は産休育休中は直接雇用にしています。もし直接雇用にできない正当な理由があるのであれば文書にて送ってください。労働相談情報コーナーに相談します。」 と派遣先に送ればいいと書いてありました。

早速これを派遣会社にメールしました。

 そしてそれを派遣会社に送り、待っていました。

 

すると後日嫁が

 

嫁「産休育休貰えるってーー!」

おれ「まじで?!ヒーハーーー!!」

 

わりとあっさりと。笑

 

復帰してすぐやめないことが条件につきましたが、とりあえず貰える事になったので万々歳です。

やっぱり派遣会社としても揉めると色々怖いのかな、と思います。

 

派遣社員だろうがなんだろうが、働く意志があって職場側もそれを望んでいたら、

絶対に復帰できるようにするべきだと思います。

ただ妊婦側ももちろんちゃんと働いて、職場にとって必要な人材であることは前提条件だとは思いますけどね。

妊婦だからって働けないのが不公平なのと同じように、妊婦だからって働けるのもまた不公平なのではないでしょうか。

 

嫁はその後働く時間を減らしながら、無事に今は産休に入りました。

 

同じ境遇にいる方々の参考になれば幸いです。

 

生まれてくる我が子が、とても楽しみです。

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