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どこまでも青く。

世界一周後に一軒家を買い、妻とちくわとゆったり暮らす。

人生を自由にしてくれる自由大学に行ってきた話

学び

自由大学を知ってますか?

 

freedom-univ.com

表参道にあるコミューン246ってとこの一角に教室があって、そこでその道のプロからいろいろ学びます。

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そこで「フェス学」という教室を受けてきました。

めちゃ素晴らしいところだったので紹介します。

 

 きっかけ

 

きっかけはソーシャルアパートメントに一緒に住んでいた友人から教えてもらったのがきっかけでした。

自由大学、、、?

なにそれ、やだ楽しそう

しかもフェス学て!

ロックフェス大好きで10年行き続けてるおれにフェス学て!

フェスの作り方?

知りてぇぇぇ

 

というわけで参加しました。

 今だと「自分の本の作り方」とか

星空コンシェルジュ」とかやってますね。

 

くっそ興味あるぅぅ

 

何をやるのか

基本的に講師の方に5日間とかで教えてもらう感じですけど、テーマによって教わり方は全然違います。

自分が行ったフェスティバルを作ろうはこんな感じ。

 

 

コンセプトがモノを言う
ゲスト: 黒崎輝男さん(自由大学 創立者)
この先にどんな世界を描いているのか?コンセプトが人々の共感を呼び、確固たる価値をつくる基礎になるのではないか。東京のデザインやカルチャーを創ってきた黒崎さんと、そのフェスティバルを行うことの意味や、独自性、創造性、社会に与えるインパクトなどについても考えていきます。

第2回
運営組織をつくる
コンセプトが決まったら、何から手を付ければいいのだろう。一人で全部やるなんて無理?仲間を募って運営組織をつくるのか?吸引力のあるイベントは、スタッフ全員がコンセプトを共有して、お互いの持ち味を理解しているはず。柔軟性のある組織作りや、大人気イベントのはじまりのはじまりなどのお話を伺います。

ゲスト:諸橋洋勝さん、田中佑資さん (特定非営利活動法人 Farmer’s Market Association )
第3回
仲間になる出店者の見つけ方
収益が上がれば、何でも良いとは限らない。良い人間関係を築きながら、お互いがハッピーにはる方法を模索していく。青山ファーマーズマーケットの認知度が低かった頃、どうやって出店者を集めたか、どんなこだわりを持って出店者を集めているかお話を伺います。

ゲスト:竹田順平さん (特定非営利活動法人 Farmer’s Market Association )
第4回
イベントの魅力を伝える情報の広め方
最近面白いコト仕掛けているのは、少人数のクリエイティブなチームだったりするのでは。彼らはどんな価値観を持って、どんな風に考え行動しているのか。ソーシャルメディアを活用したり、雑誌をつくったり、ファンを増やす情報発信の方法を学びます。

ゲスト:堀江大祐さん、(メディアサーフコミュニケーションズ株式会社)、入江葵さん、佐々木緑さん(Bread Lab 主宰)
第5回
自分のフェスティバルプランの発表!
受講生の皆さんに、自分のフェスティバルプランを発表して頂きます。自分でフェスティバルを企画するのもよし、あのイベントにこんな企画があったらいいかも!という提案するのもよし。思いっきりイマジネーションを膨らませて、面白い企画をつくろう。
ゲスト:堀江大祐さん、(メディアサーフコミュニケーションズ株式会社)、入江葵さん、佐々木緑さん(Bread Lab 主宰)

 

 

これを15人で受けました。

実際にいろいろイベントを作っている人の話を聞けて、非常にためになりました。

そして、授業以外に大きいのが仲間ができるというところです。

狭い教室でずっと一緒ですし、グループを作って発表とかしますし、もう必然的に仲間になります。

授業以外でも実際にイベントを作ろうと動いたりもしてました。

実現には至らなかったですが、、いい思い出です。

 

ここまで書いといてなんなんですけど、行ってきたのはかなり前なので、授業の細かい内容は覚えてません

 

 

 

いや待って!ページ消さないで!

 

本当にすごい勉強になったし仲間もできたし楽しかったし刺激になったんですよ?

でも、本当にかなり前に行った話だから。。

 

でもこんなに時間が経ったのに、鮮明に覚えてることがあるんです。

 

 それは

 

自由大学の学長とキュレーターさんと生徒達で飲んだことです。

 

COMMUNE246(現在はCOMMUNE 2nd)では飲んだり食べたりするところもあって、それがまあオシャレ

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野外で飲むのは気持ちいいです。

 

その日の昼間、一緒に授業を受けてた人とこういうイベントがやりたいねー、みたいな話をしてて、たまたま授業をしてた先生がいたからその人にアイデアを話してみて、そしたらえ、じゃあこの場所でやってみたらいいじゃん、みたいなこと言ってくれてまじかよこれみたいになって、でもやるならこうこうこうしたほうが面白いんじゃんみたいな話をされて、うおーなるほど!ってなって、それで飲む流れになってそしたら学長さんとかキュレーターさんも一緒に飲んでくれる流れになったんですよ。

 

そこで聞いた、ポートランドの話が心に残ってます。

ポートランドはアメリカの都市で、全米で一番住みたい街と言われてる都市です。

大企業を入れないようにしたり、ローカルなものを大事にしながら独自の世界観を作っている街だそう。

自由大学では毎年現地の大学に行ったり、普通じゃいけないところにも行くツアーをやっているらしい。

 

なにそれ楽しそう

 

学長さんの話はすごく引き込まれて、本気で行きたいと思いました。

世界には面白いことが起こっている場所があるんだなと。

 

あとキュレーターの増田さん。

キュレーターとはどんな教室をやるか考えたりする人です。

この自由大学で働くことになったきっかけとかをきいて思ったのは、やっぱりやりたいことをやってる人は素敵だなということ。

仕事辞めたり新しいことをやることって勇気がいると思うんですけど、心が騒いだんなら絶対自分の心に正直に生きたほうがいいと思うんですよね。

 

増田さんが関わった映像学っていう授業は、先生がアナザースカイのスタッフの人らしいです。

まじかよ俺アナザースカイめちゃ好きなんですけど!!!!

アナザースカイってめちゃ映像オシャンティーじゃないですか?

いいなあ受けてみたいなあ。。ってなりました。

 

自由大学では、自由大学の授業がきっかけで、実際にお店を出した人とかいるらしいです。

 

まとめ

 

人生って、もっと自由でいいと思うんですよね。

 

毎日普通に暮らしてると、どうしてもルーティーンになってくるというか。

フェスを作るとか、いや無理じゃんってなりそうなんですけど、最近だとクラウドファンディングとかでお金が集められるし、アイデアが面白ければ実現できるんですよね。

実際にクラウドファンディングで野外レストランをやった人の授業とかもあったりして、あ、おれらでもやれるんだ、って思いました。

 

そういう実際にやってる人と直接話ができたり、同じことをやりたい仲間ができたりすれば、加速度的に人生が回っていって、実現まで行けるんです。

 

やりたいんだったら、やればいいんですよね。

 

その自由への道を作ってくれるのが、自由大学です。

 

あの日の授業で発表したことは実現してないけど、違うことで授業で刺激を受けて実現したこともあったので、今度その話も書こうかなと思います。

 

人生を自由にする勉強ができる場所、自由大学。

 

皆さんも体験してみたらいかがでしょうか。

 

yonksy.hatenablog.com