どこまでも青く。

世界一周後に一軒家を買い、妻とちくわとゆったり暮らす。楽しく子育てしよう。

③自宅フォトスタジオ製作日誌〜撮影機材レビュー編〜

前回の記事でかなりアクセスをしてもらっているので、紹介した機材のレビューなどを書きます。

自宅に簡易フォトスタジオを作りたい人、いい写真を撮りたい方の参考になればと思います。

 

 

 

前回の記事↓

yonksy.hatenablog.com

 

 

 ライト

まずライトについて。

 

 

 

使い勝手自体は悪くないです。

光量もいい感じです。

ただまあ、予想はしてたのですがやっぱり光がちょっとグリーン寄りでした。

夜に単独で使う分には大丈夫なのですが、本当は太陽光の補助光として使いたかったので、、うーむプロの照明家としてはやはり気になります。

そもそも蛍光灯って基本的には光がグリーン寄りなんです。

ただ普段僕らが仕事で使うのは、マゼンタ(ピンク)寄りのライトです。

 人に当てるにはピンク寄りの方が好ましいんですよね。

なぜかというと、顔がグリーンぽくなるより顔色が良く見えるからです。

余談ですけど、ドラマの逃げ恥の照明ではちょっとピンク寄りの照明が多くて気になりました。

 

ただこれは使い方次第でして、要はミックスしなければいいんですよね。

太陽光を逆からの光として、正面側はこれだけ使えば蛍光灯の光が基準の白になるのでそんなに違和感はありません。

つまり、窓に背を向けて、正面側からライトを当てればいいわけです。

 

それか天井に当てて部屋の中のベースの明かりを作るか。

これなら直接当てるわけではないので、そんなに違和感もありません。

 

たまにそうやって使ってます。

 

ライトの代わりになるもの

とはいえ、普段は昼間に太陽光を生かして撮ることが多いので、基本的にはカポック中心になってます。

 

カポック(発泡スチロール)固定針 spc198

カポック(発泡スチロール)固定針 spc198

 

↑こういうやつです。

ホームセンターとかに売ってます。

今現在部屋ではカポックをひたすら使ってます。

結構十分なんですよね。

ただ枚数が必要なので、4枚持ってます。

基本的には使うのは3枚です。

 

太陽光に対してとにかく囲むように配置します。

こうすることで光が回って写真スタジオのような綺麗な写真が撮れます。

仕事でも一番使うのはこのカポックです。

 

前回背景紙のスタンドとかを紹介しましたが、背景紙としては透けてしまって使い物にならなかったので、うちではそのスタンドでカポックを支えるために使ってます。

 

これで赤ちゃんを寝かして撮れば、とても綺麗に撮れますし、家族写真でも綺麗に撮ることができます。

 

窓には薄めのレースカーテンかけてます。

晴れの日はこれをかけて、曇りの日はそれを開けてます。

曇りの日は光が柔らかいので。

雨の日だと正直厳しいです。

カメラの設定で電子的に明るくはできますけど、光量が足り無いと綺麗に写りません。

薄めのレースカーテンが無い人はトレペを使ったらいいと思います。

 

HCL トレペ M HCL 35826

HCL トレペ M HCL 35826

 

 普段の仕事でもよく使います。

 

レフ板は丸だと外ではいいのかもしれないけど、普段仕事では長方形のを使ってるからなんか使いずらいなあ。。という感じです。

仕方なく使ってますけど。

 

 

購入した壁紙に関してですが、プラ板を買ってきてその上から貼ってます。

 

プラ板に貼れば自由に出し入れできるかなあと思ったんですが、なかなか綺麗に貼れません。どうしてもつなぎ目がわかってしまうので、ちゃんとのりとかで塗らなければならないと思います。

 

距離をとれれば背景がボケてごまかせると思うんですけど、狭いのでなかなか、、

ちょうど境目の所に立てばなんとかごまかせます。

 

機材まとめ

 

総評としては買ったものに無駄はなくて、そしてこれだけあれば普通に撮るには十分かなと思います。

普段仕事で僕らは100万くらいするライトを10万くらいするスタンドに乗せて、それを5個とか使って仕事してますけど、 まあ安い機材でも普通に使えるんですよね。

自宅で使うのは持ち運びしたりハードな環境で使うわけではないので、問題ないです。

 

お金に余裕がある人はストロボを買ったらいいと思います。

自分も余裕が出来たら導入したいと思っています。

ただストロボではできないけど紹介している蛍光灯のライトならできることがあって、それは動画にも使えるということです。

 

お金に余裕があれば欲しいもの

今1番欲しいのは、仕事でもめちゃめちゃ使ってるセンチュリースタンドです。

 

 

普段の撮影でも必ず使います。

物撮りなら5、6本は使うし、ドラマとかプロモ撮影なら10本以上使います。

何に使うかっていうと、簡単に言えば色々な機材を固定するものです。

照明とか照明のディフューザーとか背景布とかですね。

これがあると撮影の幅がかなり広がります。

さきほど紹介したトレペもこれと組み合わせたらバッチリですね。

 

まとめ

こんな感じで簡易的にスタジオを一回作ってしまえば、

いつでも綺麗な写真が撮れます。

こどもが生まれてから、毎月この自宅スタジオでこどもの写真と家族写真を撮ってます。

 

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写真スタジオで撮ることを考えたら、コスパ良すぎてやばいなって思います。

 

あと赤ちゃんが生まれた時からぬいぐるみと一緒に毎月撮ると、こどもの成長がわかっていいですよ!

うちはこのこと撮ってます。

 

ピーナッツ PEANUTS HUGHUG (ハグハグ) ぬいぐるみ M オラフ 座高32cm

ピーナッツ PEANUTS HUGHUG (ハグハグ) ぬいぐるみ M オラフ 座高32cm

 

 

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 ミニオンとかも欲しいなあー

 

 

もうこどもが本当に成長が早くて、もう小さくはならないんだと思うと嬉しい反面寂しくて。

人生は1日1日の積み重ねなんだと改めて感じさせられます。

今の家族の形は、今しかなくて。

その瞬間瞬間を大事にしていきたい、と思いました。

 

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yonksy.hatenablog.com