どこまでも青く。

世界一周後に一軒家を買い、妻とちくわとゆったり暮らす。楽しく子育てしよう。

タイ到着から宿探し、カオサン通りの安宿、詐欺にあった話、カオサンからビエンチャンへのバス


一ヶ国目、タイ。

日本を出発する。

フライトは7時間。

でもなんかデルタ航空ってすごくて、映画とか見放題だし、

食事も付いてた。

調子に乗ってREDとアンストッパブルを見た。

で、着いてクタクタになりながら入国手続きをする。

検察官に、なぜかめっちゃ怒られる。

入国カードの書き方わかんないんだもん、、しらねーよ。。

でなんとか通って荷物も受け取って、

時刻はもう深夜1時近く。

空港で紹介してもらおうかと思ったけど、

なんか高いホテルみたいだからやめて、とりあえず

安宿街で有名なカオサン通りに、パブリックタクシーってやつで向かう。

なんかいっぱいいってたけど、英語わかんねーし、オッケーオッケー言って、

なんとなく乗って、おりて、なんとなくホテルに入る。

シングルで朝食つき、お値段650バーツ。1800円くらい?

またなんか言ってたけど、オッケーオッケー言って部屋に入る。

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けっこういい部屋。wi-fiもパスワード?って言ったら教えてくれた。

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トイレは紙がなくて、代わりに横にシャワーがついてて、

それでケツにシピー!!てやります。

特に抵抗はない。


そんなこんなで一日目終了。

英語出来なくても何とかなるけど、やっぱりめんどくさいなあ。

二日目は、これから町を散策や!!

詐欺にあいました

詐欺にあいました。

被害額は、

15バーツ(50円くらい)




事件は二日目。

ツインルームに一人なのに一泊200バーツ(600円くらい)の激安宿に決め、荷物を置き、町に繰り出す。

いやー暑い。

28度くらいかな。まあ歩けない感じではない。

歩いていると陽気なおっちゃんが話しかけてくる。

「アーユーフロム?」

「タイランド、ファーストタイム?」

とかなんとか。

要は、おれがタイを紹介してやるぜ的な感じ。

なんか絵に描いて教えてくれる。

で、道を走ってたTUK-TUKっていう三輪のタクシーをとめて、

こいつに乗ってけよ!さっき言ってたところ、10バーツでいいってさ!

って言われて、10バーツ?安くね?ってことで乗ってみました。

ええ、今考えれば危ないですね。

5分くらい乗ると、さっき言ってたところに着くが、、


休み。


、、、ファック

しかもそこにいたおじさんに、リアルにタイ人と間違われる。

ちょっと話してから、「オーウ、ジャパニーズ?ソーリー、ハッハッハ」じゃねーよ!ファック!

でもちょっと話したら、日本の町田に彼女がいるんだって。

で、出てくると、さっきのつくつくおじさんがまだいる。

なんか言ってたけど、オッケーオッケー行って、次に向かう。

が、途中でなぜか貴金属店に寄る。

おいおい来たよ来たよ、そういう作戦ですか!なるほどね!

お店に入ると、きれいなお姉さん方がいて、ちょっと話しながら見ていたら、スーツのおじさんが話しかけてきた。

「アーユーフロム?」

「アイムジャパン」

「オウ、ユーノウ、おっぱい?」

「イエス(笑)」

「イエー、カモン」とか言いながら、奥にあった巨乳のお姉さんのポスターを指差す。

おれが「オーウベリーナイス」とか言ったら、

「オナニ、オッケー」とか笑いながら、なぜか打ち解ける。

したら突然、「オッケー、サヨナラ。」って

え?なんか買わせるんじゃないの?

と思いながらも、店を出る。

で、まだおっさんまだいたから、「ネクスト、ゴー!」て感じで乗り込む。

10分くらい乗ってると、なんかめっちゃデカイ建物のところに着く。

そこでやっと、フィニッシュって言ったから、お金払う。

「10バーツ」ってふつうに言ってきたけど、なんか色々案内したり話したりしたから、

あった小銭の15バーツをあげた。

ありがとうおっさん。建物ふつうにすごかったよ。

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何の建物かまったくわからんかったけど。

というわけで、詐欺でもなんでもない話でした。

いやあでも、英語なんとなく話せるけど、ダメだなやっぱり英語覚えたい!!

その辺の欧米人と友達になりたい!!


さて、飯も屋台で食ったし、夜はこれから!

、、、ま、特になんもないけど、バーでも行くかな。

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感想

タイに来て、四日程たちました。

いや~マジでタイ、めっちゃいいところじゃね?

飯はうまいし、物価は安いし。

あとはやっぱり人のよさ。

三日目に泊まったところのバーのお姉ちゃんが、

日本が好きみたいで「コンニチワ~」とか「アリガト~」

とか言ってきて、それがめっちゃかわいい。

出るときも笑顔で「マタネ~」

これはマズイね、異国マジックだね。

あと、カオサン通り付近はめっちゃ欧米人が多い。

何であんなに露出度が高いの?バカなの?

本当にありがとうございます。

あと猫とか野犬がめっちゃいる。

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そして昨日の夜。






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飯を食っていたら、めっちゃアクセサリー持った、

民族衣装みたいなのを着たおばあちゃんが近づいてくる。

英語よくわかんないけど、

買わないか?って言ってるんだと思う。

「ノー」っておれが言うと。

「オーノー、オッケーノーマネー、オッケー」

見たいなこと言って来て、タダ?とか思ったけど、

そんなわけないな、と思いなおす。

でも実際ブレスレットみたいなの欲しかったから、

色々はめてみる。

おばあちゃんどんどん出してくる。

で、いろいろ見て、いいなと思ったやつを選ぶ。

以下やり取り

おれ「ディス、ハウマッチ?」

ばあちゃん「200バーツ」

おれ「200バーツ?オー、ノーサンキュー」

ばあちゃん「オー、オッケー、100バーツ」

おれ「100バーツ?ノーノーノー」

ばあちゃん「オウ、、オッケー、80バーツ」

おれ「80?ノー。50?」

ばあちゃん「オーノー。80。」

おれ「、、オッケー、ノーサンキュー」

ばあちゃん「ウエイトウエイト、、アー、、70?」

おれ「70?」

この辺でおばあちゃんがかわいそうになってきたので、

おれ「オッケー、プリーズ」

ばあちゃん「、、センキュー」

って感じで、買うことにしました。

今まではオール無視してきたけど、おばあちゃんがかわいくて、

つい買ってしまった。

70バーツってのはどうなのかな?と思ったけど、

まあ日本円で200円くらいだからね。

そのあと、おばあちゃんのかぶってたきらきらした帽子を褒めたら、

めっちゃニコニコしてた。

なんだかいい夜でした。

 

カオサン通りの安宿

 

バンコクにはカオサン通りという有名な安宿街がある。

カオサン付近で毎日ホテルを代えてるので、

今度タイに行くあなたのために、レポートします!

ちなみに紹介するのは基本的にゲストハウスって言う日本でいう民宿みたいなところです。

何のサービスもないけど、安い、っていうところ。

ちなみにいわゆるふつうのホテルだと1000~3000バーツくらいしちゃう。

1バーツ2.8円くらいね。

初日に夜中に飛び込んだのはThai Cozy Houseってとこ。


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いきなりここはゲストハウスじゃないしカオサン通りでもないな(笑)

シングルが空いてなくて、ツインで650バーツ。

ちと高いと思ったけど、綺麗、エアコン付き、トイレ、温水シャワー付き、朝食つき、wifiが部屋で無料で出来る、っていう

もうこれホテルじゃね?っていう環境。

結局この宿は合計二回使用しました。

何よりも部屋で無料でwifiが出来るってのが最高。


二日目はATゲストハウスっていう日本人がやってる宿。

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ドミトリーだと150バーツかな。

ドミもシングルもなくて、ダブルで250バーツのところ200バーツにしてもらった。

トイレ、風呂は共同、全体的に綺麗ではない。まあ安いしね。

しかし耐えられないのが騒音!これはこの宿だけじゃなくて、カオサン通り全般に言えること。

結論として、夜遊びをしない人はカオサン通りは辞めたほうがいいです。

夜中三時過ぎまで体に響くぐらいうるさいです。

あとその日は隣から明らかに連れ込んでる音が、、最悪。

続いて三日目、名前わかんなかった(笑)

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ここもダブル、エアコン付き、400バーツ。

風呂トイレ共同、エアコンは調節が出来ない。まあまあ綺麗。

ここもやっぱり夜はうるさい。


というわけでカオサン通りはダメだとわかったので、最近どんどん新しくゲストハウスが出来ている通称、寺裏通りへ。

カオサンよりは高めだけど、夜は静か。

この日はカードの手続きやらなんやらでネットでやらなきゃならないことが死ぬほどあったので、wifiが無料で部屋で出来るところを条件にする。

4件ぐらい回って、やっぱりWifiが部屋で出来るところはなかなかなく、

やっと見つけたのがシークレットガーデンっていうところ。

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またもやダブル。600バーツ。高いけど風呂トイレ付き、綺麗、部屋でwifiが出来る!

ちなみにデポジット500バーツ。もちろん返ってきたけど。

そして今日、評判がよさそうなBELLA BELLAハウスへ。

シングルが空いてなく、ダブル。300バーツ。

しかしシングルトイレ付が260バーツ!トイレなしは200バーツ。12時くらいにいったのにあいてないとは、、

まあでも300でも安いし、部屋はきれい。満足です。


色々回ってわかったこと

・カオサンはうるさい。
・寺裏は静か。
・wifiが部屋で使えるところは高い。
・午前中か12時くらいに行かないと、シングルはとれない。

おすすめとしては、

夜遊びしないならベラベラハウス、

部屋でwifiしたいならタイコジーハウス、

安いところなら、カオサンどこでも、ですかね。

ちなみにwifiはカフェで無料で出来るところが結構あります。

いわゆる日本人宿も気になったんだけど、タイに行くのに別に日本人はいいかな、っていうのがあって辞めました。

さくらハウスっていうところに飯だけ食いにいったけど久しぶりの日本食はうまかった。しかもwifiフリーだし。

しかし色々情報は欲しかったので、日本人がいるMPツアーっていう旅行代理店へ。

、、最初からここにくればよかった、、

カオサンどおり周辺のゲストハウスの地図とおすすめの飯屋が載った地図をもらった。

マジで便利。カオサンに来た人はまずここ行ったほうがいいです。

というわけで、紹介した宿の住所とかは、その地図を見ましょう(笑)

MPツアーはカオサン通りの東側にあります。

そこで、ラオス行きのバスチケットをとって、明日行くウィークエンドマーケットへの行き方を教えてもらった。

明日は早起きしてマーケット行くぜ!

そういえば昨日、バーのネーチャン(おばさん?)にめっちゃアプローチされた。

たぶん日本人ってわかって、金持ちに見えたんだろうなあ。。

まあ一ミリもときめかなかったけど

 

カオサンからラオスのビエンチャンへ


夕方17時半出発の、ラオスの首都ビエンチャン行き長距離バスに乗るためにMPツアーに行く。

値段は800バーツ。いわゆるVIPバスだ。

そこにいた日本人の大学生と話した。

部活でサイクルサッカーってのをやってるんだとか。

仲良くなったけどチェンマイ行きらしく、別のバスだった。


そこでビエンチャン行きのバスが来て、一緒っぽい人に話しかけた。

見るからにベテランな感じの旅人のさとるさん。

日本人はうちら二人だけだったから一緒に乗った。

でかい二階建てでなかなか快適だったんだけど、おれのとこだけピンポイントでエアコンの水漏れなのか、

ブレーキを掛けるたびに滝のようにしずくが落ちてきた

旅人のさとるさんは笑ってたし、周りの外人も

「オー、君の席はシャワーつきかい?」みたいなこと言って一緒に笑ってたけど、

これはこのままじゃ寝れないぞと思ってたら、見かねた外人がトイレットペッパーをくれて、

それをエアコンのところに詰めたら何とかなった。

休憩は夜の11時10分くらいと、朝六時くらいだった。

さとるさんと外人二人組みと飯を食ったけど、おれはチョコチョコっとしか話せなくて、

ちと悔しい感じ。うーむ。。

バスの中では、さとるさんとたくさん話した。

今は雑貨の買い付けも兼ねて旅をしてるらしい。

旅の話や、お互い映画好きっていうのもあって、映画の話をたくさんした。

朝九時にビエンチャンに着く。奇跡の定刻どうり。来るのは一時間も遅れてきたのに、、

 

ここでさとるさんとは連絡先を交換してお別れ。

着いた所で途中から乗ってきたらしい日本人の大学生と話して、

彼と今日は一緒に泊まることに。

彼は商社に勤めるらしく、英語が話せる。一年間アメリカに留学していたらしい。

マジで英語が話せるっていいね。どこでも交渉がしやすい。

ラオスではトレッキングをするんだとか。


で、ビエンチャンで見所らしい凱旋門みたいなでかい建物を見に行く。

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その中の一部分がえらい気に入った。

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うーむ光の感じがかっこいい。。

ここで一時解散して、夜集合に。

なんだか、出会いたかったタイプの人たちに出会えて、本当に有意義な時間を過ごしている。

カオサンだとどうしても大学生が多いし、そこから得るものは少ないかな、と思って日本人宿に

行かなかったけど、タイだけじゃなくてほかの国まで移動する人はこういう人が多いのかな。

なんだか精神と時の部屋にいるような気分。





ラオスで迎える初めての夜、大学生の彼と二人で飯を食いに行く。

アメリカでの留学の話を聞いた。

最初はレストランで食べていたんだけど、せっかくだからメコン川近くで飲みなおそうってことになり、

メコン川近くの屋台へ。

そこにいた従業員の一人が日本語を勉強してるらしく、日本語で話しかけてきた。

そして、飲み始めたうちらによってきて、英語も日本語も出来る大学生の彼に、色々教わっていた。

ちょっとイケメンで、若くて一生懸命な従業員の彼に、とても好感を持った。

結構日本語うまいんだけど、聞いてみると勉強し始めて二ヶ月らしい。

それも独学で。それを聞いてすごく驚いたのと同時に感動した。

結局は勉強なんて、本人のやる気しだいなんだよなあ。。

その彼との勉強会も終わって二人で話していると、後ろに座っていた二人に話しかけられた。

こっちで一緒に飲もうぜ!見たいな感じで、一緒の席に座る。

一人はデンマーク人のシェンくん。もう一人もデンマークとどっかのハーフのアイちゃん。

ここから完全にグローバルな飲み会に。

ところどころしか聞き取れなかったのが悔しいけど、それ以上にめっちゃ楽しかった。

おれも頑張って欧米人を笑わせたぜ!(笑)

アイちゃんは6ヶ国語も話せるらしい。やばくね?

あとおれがカラフルなTシャツ着てたんだけど、あっちでは男がカラフルなTシャツを着てるとゲイだと思われるらしく、

めっちゃ否定したら笑ってた。

サッカーの話とかお互いの国の話、恋愛の話。たくさんした。サイドバックだったとか微妙な嘘ついちゃってごめんなさい。

そして連絡先交換をした。やっぱりみんなFacebookなんだね。やってて良かったFacebook!

そうしているともう店じまいになったらしく、電気が消えた。

そこで解散になったんだけど、周りにいた外国人もなぜかみんな集まってきて、

みんなでベンチに移動して飲み始めた。

日本に一年住んでいたという人や、めっちゃ陽気なおじさん、あとはオカマのお姉さんとか色々いた。

そこでも色々話したけど、もう夜中だし大学生の彼が明日は早いから帰ることに。

最後にアイちゃんに「シーユーヨシ~」ってハグをされて、ドキドキした。いやあ~こういうの自然と出来るようになりたいよね。

そして宿に戻ってその日はすぐ寝て、朝、大学生の彼はルアンパバン行きのバスに乗って旅立っていった。


大学生の彼は、経済の面で日本を変えたいといっていた。

非常に意識が高い大学生だった。かなり熱い話もした。

彼が言うには、言葉を話せるようになるのも大事だけど、伝えたいことがあるってことが大事らしい。

帰国子女の人は実は英語は話せるけど、ちゃんと勉強してないから中身のない人が多いんだとか。

伝えたいことがあって中身があるよしさんみたいな人はバッチリですよ、といってくれたのが嬉しかった。

今度フィリピンに一ヶ月だけ留学してくることにしたんだけど、従業員の彼を見てすごく刺激されたし、

できる限りのことをしてこようと思う。

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みんな何度も言っていた。

「最高の夜だ」

まぎれもなく、最高の夜だった。

ああ~やばいよー旅が楽しいよー死んじゃうよー(笑)