どこまでも青く。

世界一周後に一軒家を買い、妻とちくわとゆったり暮らす。楽しく子育てしよう。

ラオスのバンビエンチュービングツアーと世界遺産ルアンバパーン

ラオスのビエンチャンからバンビエンにVIPバスで向かう。

てかめっちゃ山登るのね。これは酔う人もいるわ。。

着いて、とりあえずうわさのアクティビティのチュービングを申し込むことに。

チュービングとは、川をでかい浮き輪みたいなのに乗って下る遊びである。

しかし色々調べた結果、色々行けて飯付きのツアーがあるみたいなのでそれに行くことにした。

内容はまず洞窟の中をチュービングで入っていき、そのあとカヤックで川を下ってくるというもの。

明日の分を申し込んで、とりあえず一息。値段は100000キップ。(1100円くらい)

最安値じゃないかもしれないけど、安いほうです。内容は同じなのに140000キップとかあったし。

そして申し込んだ店にいた日本人に話しかける。

またもや大学四年生。完全にイケメン。

とりあえず飯を食うことに。なんか日本人のノブさんって人がやってる店があるらしく、そこで日本人5人で飯を食う。

そこで、ここでは言えないような話題に。

てかバンビエンはめっちゃ有名なんだね。ハッピーになれるピザとかシェイクがふつうに出てくるらしい。

まあ合法の国もあるし、むしろここに来てやらないほうが不自然なんだろうけど、自分はやりません。

てかその店の中で3回ぐらい停電があって、聞いたら今日はちょうど町全体がそういう日らしい。

真っ暗な中、ろうそくに火をつけて、その灯りで食べる。

停電になったときに外に出てみると、そこは満天の星空。町全体が停電だから邪魔するものがなくて、超キレイだった。。

そんなこんなで一日目が終わり、

二日目、ツアーに向かう。九時半集合。乗り合いトラックで目的地へ。

まさかの日本人一人。しかも周りは全員友達同士とかペア。

やっぱり昨日の人達と行けばよかったな、、と思ったけど、ふつうに楽しめました。


みんな話しかけてくれるし、そこで名前を言ってちょっと仲良くなって、写真とか撮ったりとられたり。

 


あ、ちなみに持ち物ですが、ツアーの人が預かってくれますが、貴重品は防水のバックを渡されるのでそこに入れます。

結果的には海パンとお好みでカメラがあればいいかと。

カメラの防水バックが100円くらいで町で売ってます。

まずは洞窟からスタート。入り口で頭につけるライトを渡されるので、それをつける。

マジで真っ暗。水超冷たいけど気持ちいい。ロープがあるのでひたすらそれをつかんで引っ張って移動します。

頑張ってムービーをとったぜ!なんも見えないけど。

昼飯を食い、午後からカヤックスタート!

おれだけ一人だからガイドの人と乗る(笑)

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最初の段差でもう一組転覆する。

ガイドの人が4人くらいいるから、みんな救出に向かう。

いや結構やばいな、、と思ったけどその後はそこまでのはなかったし、

めっちゃ風が気持ちいいし、景色もいいし最高でした。

途中で昨日の大学生がチュービングで川を下ってて、

「もうやばいっす、飽きました。」って言ってた。

基本的に流れ超ゆるいから自分で漕がなきゃならないし、

チュービングの人はマジで大変そうだった。

個人的には絶対カヤックのほうがいいと思う。

途中の休憩で、ターザンみたいにロープにつかまって川に飛び込む遊びをやった。

楽しかったけど、めっちゃ川の水飲んだ。まあこっち来てからもともと下痢だからいいか(笑)

そして後半スタート。

牛とかも泳いでてびっくりした。

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ちょっと夕暮れできれいな感じ。。

そして6時くらいに元の町へ到着。

陽気な外人たちとシーユー、シーユーいいながらお別れ。

マジでいい人達だったし、最高のツアーだった。

クタクタで帰ってきて、昨日の日本人達とあって、じゃあ、あれやりにいきます?って言われたけど断って、今に至る。

バンビエンは本当に楽しいね。ツアーは行ったら絶対楽しいと思う。

もうちょっと居たい気もしたけど、明日は町全体が世界遺産の、ルアンパバーンに向かいます。

 


町全体が世界遺産の町、ルアンパバーンに行ってきました。

いろんなことがありすぎたから、箇条書きで!

まず初日。

・モン族のナイトマーケットに行った。子供達がかわいくてつい買ってしまう。

・バンビエンで会ったおじさん二人組みとまた会った。

・移動で疲れて適当な宿に泊まる。

二日目

・おじさん達が言ってた、この旅初の日本人宿コールドリバーゲストハウスへ向かう。
 安い、水飲み放題、wifiがタダで使える。部屋はきれいでも汚くなくもない。共同トイレ、共同風呂。
 朝食も頼める。外人も多い。ここを拠点にする。

・色々寺とか回る。チャリ一日10000キップ(約百円)で借りられる。絶対使ったほうがいい。

・ツアーを探しに町に居ると、昨日ナイトマーケットで話しかけられた人達3人と出会い、飯へ行く。

・さらになんやかんやで日本人6人+タイ人で飯を食う。

・日本人5人でメコン川沿いで飲む。

三日目

・昨日一緒だったあきちゃんとひろきさんとツアーに参加。
35ドル。高くて迷ったけど、イグアスの滝と洞窟にいけて、象さんにも乗れるパーフェクトツアーだったから行くことにした。
めっちゃ象さんに乗りたかったし。

・象さんめっちゃかわいい。

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めっちゃ触る。

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乗ってたらウンコしながら歩く象さん。
その辺の草を食べながら歩く象さん。

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・一緒のツアーのサイモンきさくでいいやつ。象の首に乗る勇気があるやつ。

・洞窟は普通。

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・イグアスの滝めっちゃきれい。

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泳げるし飛び込める。水の温度絶妙。

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・夜は、宿も一緒のあきちゃんと、宿に居た外人たちとご飯。何言ってるか全然わからない。ははは。。。

4日目

・丘に登る。階段きつかったけどきれい。途中の洞窟のにリアルなおじいさんの像があってめっちゃビビる。

・寺に居た日本人女子二人組みに飯行きませんか?と声をかける。場所も時間も適当だったし結局来なかったっぽい(笑)それもまた旅。

・あきちゃんが連れてきた人達3人を連れ、日本人5人で飯。あきちゃんもそうだけど、留学してる人めっちゃ居るね。

5日目

・托鉢っていうお坊さんが数百人練り歩くやつを見るために早起き。

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 ここであきちゃんとはお別れ。長く一緒に居たから寂しい。

・昨日飯食った日本人三人と托鉢をみる。美大生の娘とめっちゃノリがあって楽しかった。

・急いで戻ってルアンバパーンからビエンチャン行きのVIPバスへ。宿からで160000キップ。

・走り始めてからもバスが超暑くて、どうやらエアコンが壊れてるらしく、バスを乗り換える。

・10時間乗ってビエンチャンに到着。山道がほとんどで、マジでヘトヘト。


そして今日、日本に一時帰って来ました。

ラオスは本当にいいところだった。個人的にはタイよりラオスのほうが好きかな。

顔が日本人に近くて、子供がマジでめっちゃかわいい。

結構みんな子供達にあげるグッズを持ってきてて、いいなあと思った。折り紙とかびっくりマンシールとか。

あと、日本人に声をかけるのがふつうになった。

日本で飯行きませんか?とか絶対無いけど、旅先だとわりとふつうなんだよね。

感じたこととして、おじさんたちと話したときは、名前とか仕事は何してるの?とかそれがメインの話なんだけど、

若いメンバーと飲むとそういうのは二の次みたいなところがあって、それがいいなと思った。

おじさんたちは、外人にも仕事は?とか聞いてて、何かいやだな、と思った。しょうがないんだろうけど。

毎日が出会いと別れで、学生時代を短縮して繰り返しているような感覚。

第一章、無事に終わってよかったです。

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「世界の共通語は、英語じゃなくて笑顔だと思う」

ええこというわあ、、


たった3週間ぐらいしか旅に行ってないけど、

そんな中でも色々感じたことがあります。


タイで物乞いをしている人達がいて、

結構居るから慣れたつもりだったんだけど、

その中で、きっと重い病気なんだろうね、

目を覆いたくなるような状態の人がいて。



自分には何も出来なくて。


むしろ、怖くて近づけなくて。



日本で路上にそういう人がいることってまず無いよね。

こういう観光地で、そういう現実をみて、

旅が出来るっていう幸せをかみ締めて、

ダラダラ旅をしちゃいけないな、と思ったのが旅の始まりでした。



旅を始めてみて、いわゆる観光地がいっぱいあるんだけど、

なんか有名だからとりあえず見に行くか、みたいな感じにあんまりならなくて、

自分は興味があるところ以外はあんまり行かないんだな、と気づかされた。

自分が興味があるのは、やっぱりその土地に居る人だったり文化だったりして、

そこで、やっぱり英語が必要だなあと思ったし、

町の中は驚くほど欧米人のバックパッカーが多くて、

彼らと話せれば、きっともっともっと世界が広がるんだろうな、とも思った。

そこで、前から考えていたフィリピン留学を実行することにしたわけですね。



旅をして色々な人と出会うと、当然毎回自分の話しをするわけで、

何度も自分の話しをするうちに、自分が何をしたいのか、とかがわかってきて。

その中で、新しい夢も見つかりました。


なんかよく、幸せは探したら身近なところにある、って言うけど、

それは探したことがある人が言うべきことなんじゃないか?

そんなことを思った旅でした。


とりあえずしばらくフィリピン留学ブログになります。

そもそもネット環境があるのか、、

今の状態でいっていいものなのか、、

ま、なんとかなるか