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どこまでも青く。

世界一周後に一軒家を買い、妻とちくわとゆったり暮らす。

オーストラリアワーホリ感想と稼いだ額と費用。

オーストラリア ワーホリ


よく考えたらオーストラリアのワーホリの感想をちゃんと書いてなかったから書く!

フィリピン留学してた時に結構周りの人がオーストラリアにワーホリ行く人いたから、

なんか楽しそうじゃん?と思って速攻メールでビザとって始まったワーホリ。

初めの1ヶ月半は旅行。

行きたいところ行きまくったし遊びまくった結果、、

一ヶ月半で45万使ってしまった。

こりゃあかん!世界一周できへんやん!と思って働いて2ヶ月半で45万貯めた。

やはり、外国で働く、というのはなかなかできない経験で、

その土地に住んでみて、働いてみると国の見え方も違ってくる。

ファームとかはいろんな国の人がいて本当に楽しいんだけど、

実際のところ、オーストラリアは世界一人種差別がひどい国で、

ひどいとこだと歩いてるだけで卵とか投げつけられたりする。

車から奇声を発せられるのは日常茶飯事。

この旅の中で一番長くいた国だし、本当に大切な仲間も出来たし、

お金も稼げたり最高だったんだけど、その点がやはり行った国で一番好き!とは言えない理由だ。

ワーホリに来ている人でもいろんな人がいて、基本やっぱり変わってる人が多いんだけど、

ちゃんと目標があって来てる人と日本から逃げてきてるだけの人がいる。

でも、いざ日本から出てみると、日本という国は本当に異常だ。

逃げ出して、当たり前だと思う。

旅人たちが日本に帰るとき、よく牢獄に戻る、といううような言い方をする。

それぐらい、働かされすぎ、な国だ。

あと国民性、みたいなことを言うけど、そういうのは本当にあって、

日本人はやっぱり真面目だし、インド人は嘘つきだし、国ごとに特色があって面白い。

個々人の違いはあれど、根っこの部分はやはり共通しているように思う。

いろんなところに移動したり働いたりすると、日本では考えられないぐらい出会いがある。

自分がいかに、少ない人としか出会ってなかったかわかる。

いろんな人と出会って、その人の話を聞いて、

自分の中に取り入れたり否定したりを繰り返していくうちに、自分という人間が見えてくる。

人生何事も経験だ、というが、全くその通りだと思う。


日本に帰った時に、「社会人として」得たものはほとんどないかもしれないが、

「自分という人間として」得たものは計り知れないほど大きいように思う。


ワーホリなんてただの遊びだ。社会人として役に立つことなどない。という人がいるが、

そう言う人は「日本の社会の中の社会人」が自分の人生の全てなんだろう。


と、否定的になってしまったが、それはその人の人生だし、悪いことではない。

だが、日本での生活に疑問を抱えている人は、ワーホリを強くお勧めする。

そこには違う空が待っている。

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