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どこまでも青く。

世界一周後に一軒家を買い、妻とちくわとゆったり暮らす。楽しく子育てしよう。

子供の死を願うこと。

親が子供の死を願うことなんて、あるのだろうか?

自分はないだろう、と思っていた。

ただそれは、何も知らないだけだった。

もし、子供が重度の障害を抱えていて、その子が苦しそうだったり、一日中泣いたりしていたらどうだろう。

子供の世話のために、どこにも出かけられなかったらどうだろう。

 障害に関わるイベント

先日、障害と向き合う団体のイベントに行ってきた。

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主催者はシェアハウスの友人で、ロンドンで産婦人科医として胎児医療を勉強している。

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胎児医療とはお腹の中にいる赤ちゃんを一度取り出して治療してまた戻したりすることを言うらしく、日本ではあまりまだメジャーではないけれども海外では行われているらしい。これを聞いたときはそんなことができるのか、と驚いた。

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そのイベントには障害と向き合う団体の方たちや、障害者のご家族をもつ家族の皆さんが参加していた。

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自分は写真を撮って欲しいということで招待してもらった。

忘れられない1日になった。

 

ここから先は、もしかしたら障害を持つ方には失礼なこともあるかもしれないけど、思ったままを書こうと思う。

 

イベントに参加することになって、自分はまず「参加していいのだろうか」と考えた。

自分は障害を持っていないし、家族に障害者もいない。

仮に自分がもし障害者だったり障害者の家族だったら、同じ障害をもつ人や関わりがある団体はいいけど、そうでない自分みたいな人に参加して欲しいとは思わないかもしれない。

 

正直に言えば障害者は怖いと思う部分もあるし、かわいそうだという気持ちもある。

差別的なのかもしれない。

ただ誤解を恐れずに言えば、僕は「障害」に興味があった。

障害を持っている人はどんなことを考え、暮らしているのだろう?

とにかく知らないことだらけだ。

そして、なぜかはわからないが、「自分の子は障害を持って生まれてくるのではないか」という予感があった。

自分の子が生まれて一ヶ月くらいになるが、今の所その様子はない。ただこれから発覚する可能性もなくはないだろう。

 

きっと多くの人は、「自分の子が障害を持って生まれてくる」ということを想像すらしていない。

知識としては知っているけれど、「うちの子に限ってないだろう」という考えだ。

ただ、現実には何%かの子供が障害を持って生まれてくる。

そして、当然日本には障害を持っている人がたくさんいる。

身体障害、知的障害、精神障害の3区分で障害者数の概数をみると、身体障害者393万7千人、知的障害者74万1千人、精神障害者320万1千人となっている

これを見たときこんなにいるのか、と思った。

普段生活をしていてあまり会う機会がないため、もっと少ないと思っていた。

この障害者にあまり会う機会がないというのも、何か不自然なように感じた。

 

今回のイベントはNPO親子の未来を支える会という団体が主催している。

「ゆりかご 」というマッチングサービスを最近進めている。

prtimes.jp

 詳しくは記事を読んでいただければと思うが、障害者の家族同士や医者を繋ぐマッチングサービスだ。

最初に聞いて思ったのは、ああそうか、悩みとか共有したいんだろうなぁ。ぐらいだったが、その重要性をイベントで知ることになった。

 

その参加したイベントで、重度の障害をもったお子さんを育てていた佐々百合子さんにお会いした。

その方の本を読んだので、紹介したいと思う。

改めて自分の人生を考えるきっかけになった。

子育てをしている人、する予定の人は是非読んで欲しいと思う。

 

 

詳しい内容は読んで欲しいのであえて書かないが、普通に暮らして普通に妊娠して普通に出産を迎えた家庭が、重い障害を持って産まれた子供を持つとどういう生活になり、母親はどう思うのかが、リアルに描かれている

どうしても僕らは違う世界の事として考えてしまいがちだが、誰でも障害を持った子供を持つ可能性がある。

この本の素晴らしいところは、障害を持った子供が産まれたけどハッピーだよ、みたいな薄っぺらいものではなく、障害を持つと本当に地獄だし本当に辛かった、とただ言うわけでもなく、とにかく大変だし本当に辛いけど辛いばかりじゃない、ということを教えてくれるところだ。

さらに、実際に障害児と暮らしていると日本ではこんなに不便な事があったりするんだという、僕らが普通に暮らしていれば知りえないことも学べた。

その中で書いてあったのは、とにかく情報が少ないということ。精神的にも追い詰められた時に救いになるのは友人であり、さらに同じような境遇にいる人達同士で繋がれることで、本当に救われたということ。

その救われたというのも、それが無かったら自殺していたかもしれないというレベルの話であり、人との繋がりが本当に本当に大切であることが伝わって来た。

実際、障害者を家族にもつ家庭が心中をしてしまうケースが多くあると聞いたことがある。

そういう意味ではゆりかごは、本当に有意義なサービスだと思う。

 

本の最初で、佐々さんが障害児を持つ前にボランティアで障害者がいる家庭を回っていたらしいが、その時に相手側の気持ちを考えていなかったことを反省している。

自分が気持ち良くなりたい為のボランティアなら、いらないのだ。

そういう意味では、障害者の為のボランティアは難しいと感じた。

だが、そこで距離をとってしまっていいのだろうか?

もっと勉強して、障害者をもつ家庭の声に耳を傾ければ、役に立てることはあるのだと思う。

ただ考えてはみたものの、浮かんでこない。

例えば震災のボランティアであれば瓦礫の片付けだったり現地にお金を落とすなりでわかりやすいけども、障害者に対するボランティアとなると、なにかできることはないかと思っても、簡単には浮かんでこなかった。

そもそも、被災地はボランティアを必要としているだろうけど、障害者の方やその家族はボランティアを望んでいない可能性もある。

必要なのは国の制度だったり、支援してくれるNPOだったりするのが現状だと思う。

 

よく普通に障害者と健常者を区別しないで接するべきという意見もあるけど、それは無理だと思う。

それがみんな出来るなら理想かもしれないけど、やはりそれは理想論だと思う。

綺麗事を言うのは簡単だが、どれだけの人がそうできているのだろう。

そもそも、ぼくらは接する相手が女性か男性かで「区別」するし、日本人か外国人かで「区別」するだろう。

区別するのは悪いことではない。

世界には自分と違うものや人がたくさんあって、それを同じものとして扱うのではなくて、区別した上でその多様性を受け入れる、もっと言えば違いを楽しむべきなのではないかと思う。

当たり前だが障害を持っている人にも魅力的な人もいれば、そうでない人もいる。

健常者でも同じだ。

障害者でも健常者より魅力的な人はたくさんいるのだと思う。

 

表紙にも書いてあるが、佐々さんは障害児であるナオくんを亡くしている。

その経験から、NAOのたまごという団体を今立ち上げ、様々な活動をなさっている。

 

イベントではナオくんの発作の様子の動画を見た。

ナオくんは発作の為に一日中泣いているか発作が起こるかを繰り返すような状況の時もあったらしい。

うちには今生まれたばかりの赤ちゃんがいるが、日中それなりに泣く。

それだけでもストレスに感じるのに、それがずっとだとしたら、本当に大変だと思う。

正直に言えば、自分の子供がナオくんのようにはなってほしくないし、もしこれをみるのが子供を授かる前だったら、子供を授かること自体を躊躇してしまっていたかも知れない。

だけど、佐々さんはナオくんの後にも子供を産んでいる。

とても勇気がいることだったと思う。

その辺りの心情は本を読んで欲しいと思うが、

自分が感じたのは、障害児が生まれるかもしれないからといって子供を諦めるのは、やはり間違っているということだ。

僕らは内心、障害児を持つ家庭は不幸だと思っている。

ただ、本当にそうなのだろうか。

よく考えずにそう思っているだけではないのか。

ナオくんがこの世界に残してくれたものは、とても意味があるものだった。

ナオくんを授かっていなければ今の佐々さんはいなかっただろうし、その後のお子さんにも会えてないかもしれない。

それに辛いこともたくさんあったけど、気付きも、幸せも、たくさんくれたのだと思う。

普通に健康な子が産まれてくればそれはそれで幸せだろうし、障害児だったとしても、生活がとても大変になったとしても、必ずしも不幸では無いのだと思う。

ただ本当に辛いのだろうと思うのは、お母さん達が「健康に産んであげられなくてごめんね」という気持ちを持つことだ。

当然母親が故意にそうしたわけでは無いのだから、仕方のないことなのだけれども、理屈ではない悲しみがあることを想像して、胸が苦しくなった。

 

障害があれば、不幸なのか?

 

障害を持って産まれたけれども、たくさんたくさん愛情を貰って一生を全うした子供と、普通に健康に産まれたけど、親に愛して貰えなかった子供は、どちらが不幸だろうか

 

子供が障害者だと言うことがわかって堕ろすことにしたが、一生それを抱えていく家族と、障害者とわかってても産んで苦労をしながらも育てている家族は、どちらが不幸なのだろう。

 

幸せの形は人それぞれであり、当事者になってみないとわからない。

周りから見て幸せそうであっても幸せでなかったり、不幸せに見えても幸せだったりする。

 

佐々さんの本を読んでもう一つ気付かされたのは、障害を持った子達に目を向けるのはもちろんだけれども、その家族にも目を向けるべきだということ。

 

現実問題として障害を持った子供を持つと、親は世話に時間をとられる

やりたいことを諦めなければならない、というのはとても辛いことなのに、親なら当たり前として扱われてしまう。

 子供の世話がやりがいになることもあるのだろうけど、昔からの夢などがあった場合、それを諦めるのは当たり前なんかでは決してないと思う。

障害者の親もまた、支援が必要なのだと強く感じた。

本によるとそういう支援も少なからずあるようだが、まだ足りていなく、家族のQOL(生活の質)も大事にすべきだと思った。

障害者の方の立場からすれば、自分によって家族が大変そうなのを見ることも辛いことだろう。

 

 

まとめ

障害を持つこと、あるいは障害者の家族になるのは誰にでも起こることであり、そしてそれは誰の責任でもない。

日本と言う国は恵まれていると言うが、障害者に対する取り組みは他の先進国に比べてもまだまだ足りないと感じた。

海外ではノーマライゼーションと言って、障害者を閉じ込めるのではなく、自立するように支援する方向で動いているらしい。

正直自分の知識がないためまだよくわかっていないが、そのような施設がたくさんできたら日本も変わっていくのだろう。

障害者の人も活躍できるような社会になれば、偏見も無くなっていくだろう。

 

正直に言って、健康で恵まれているのに面倒くさいとかいって働かない人達は支援なんかしなくていいと思っている。

努力すれば自分で解決出来る人達は、自分でなんとかするべきだ。

ただ、努力でどうにもできない人達には、支援をするべきだと強く思う。

 

自分さえ良ければいいと考えることは貧しいことであり、自分は、周りの人も幸せな社会で暮らしたい。

すべての人とは言わないが、平等であってほしい。

 

国がやってくれるのを待つのではなく、自分が出来ることを探していこう。

今後もこういったイベントに参加して写真を取り、それを広めることで少しでも役に立てたらいいなと思っている。

僕らができるのは、例えば街で車椅子の方を見けたら何か手を貸すとか、そういう些細なことでもいい。

電車の中で一人でよくわからないことを話している人も、それは障害だったりすることが多いことを理解するとか、そういうことも大事だ。

 

それはそれとして、障害者のリアル×東大生のリアルという本を読んだが、障害者があっても人生をとても楽しんでいる人達がいて、

幸せというのは自分の生きかた次第なんだ、ということを心から感じた。

健常者でも不幸な人はたくさんいる。

努力すれば誰でも幸せになれる、そういう世界になってほしいと思った。

 

あなたは、わが子の死を願ったことがありますか?

 

子育てで価値観がスライドしていく

子供が生まれて一ヶ月が過ぎた。

正直に言えば産まれた瞬間もかわいいとは思ったは思ったが、予想していたほどではなかった。

だってガッツ石松だし、表情ないし。

それがだんだん表情が出てきて、可愛くなってくる。

同時に、泣いてばかりでうるせーな、、とかうんこしすぎだろ、、とかいう負の感情も増えてくる。

自分達が行きたいところにも行けなくなるし、生活のすべてが子供中心になる。

ストレスが貯まるのは紛れもない事実だ。

 

なるほど、これは子供を持たないという選択をするのも、ありなのかもしれない。

子供を持った今ならわかる。

 

命をかけている仕事があったりしたら、それに向き合う人生もありだと思う。

子供を持つのが当たり前という考えは、おかしいのかも知れない。

 

子供がいなくたって、愛があれば夫婦二人で暮らしていくのはそれはそれで間違いなく幸せだと思う。

愛がないけど子供がいるよりずっと幸せなはずだ。

 

ただ、仕事に夢中で子供を持たないつもりの人は、考えてみて欲しいことがある。

 

それは、

子供はあなたの価値観を変えてしまう可能性がある

ということ。

 

仕事を一生懸命やったことでしか得られない感情や体験があるのと同じように、

子育てにも出会ったことのない感情との出会いがある。

 

赤ちゃんは軽い。小さい。

ミルクをあげると、真っ直ぐにこっちを見てくる。

一生懸命ミルクを飲む。たまに目が合う。

なんて澄んだ瞳なのだろう。

理屈じゃない。この子を守らなければいけない、と思う。

自分の中に無かった種類の愛情が出て来る。

 

職場でもふと、赤ちゃんの事を思う。

仕事を頑張らなければ、と思う。

残業の意味が変わってくる。

バカヤローうちには赤ちゃんと嫁が待ってるんだよ!!となる。

昇進して、もし今より残業が増えるとしたら、果たしてそれは何の為なのか?

誰の幸せの為なのか?と考える。

 

ニュースを見ていても、子供関係だったり教育関係のものに目を奪われる。

今まで通りかわいいこのグラビアもみるけど。

 

自分の中の価値観の軸が、スライドしていくのを感じる

 

大切なものが、自分から家族へとスライドしていく。

 

自分のやりたいことももちろんやっているんだけれども、自分の中にあった棒が、アイスが溶けるように溶け出して、周りと混ざりあっていくような。そんな感じ。

 

2年くらい海外を放浪していた時、圧倒的に時間があって、必然的に自分と向き合う時間が長かった。

恋をしたり、誰かになにかをしてあげたいと思うことはあったけれども、それはやっぱり軸が自分にあってのことだった。

 

価値観が変わった、というと違うものになってしまったような感じだけど、そういうわけではない。

ガッキーのGMO証券のCMかわいすぎるだろなんだよこれ、、とかも思うし

ニンテンドースイッチ欲しいなあとかも思うし。

子供が産まれたからと言って、そんなに急に大人になって親になるわけではない。

 

価値観がスライドしていくのは、自分の幅が広がると捉える事もできる。

自分の今までの価値観にしがみつく必要はないんだと思う。

 

自分の価値観を広げる事も忘れないで、子供には広い世界を見せてあげたい、と思った。

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嫁が実践した超安産にする方法

嫁が第一子を超スピード安産で産みました。

病院についてから1時間ほどです。

しかもほぼ希望していた日にちに生まれました。

とにかく安産を、、、!と毎日祈っていた甲斐がありました。

無痛分娩も検討しましたが、通っている病院で推奨されていなかったので断念しました。

そこからありとあらゆる安産に関する手法を試して、実際に安産になった方法を公開します。

 

ウォーキング

1日30分

期間→6週前から

 

雑巾掛け

6週前から

たまに

 

マタニティヨガ

産院で定期的にやっているやつ

回数6回

さらに家で毎日 5ヶ月前から

 

ラズベリーリーフティー

 

 

毎日2杯

ただし出産2ヶ月前からしか飲んではいけない

 

会陰マッサージ

風呂の中で

34週から〜生まれるまで 

 

子宮様に毎日語りかけ

「安産を、、!なにとぞ安産をお願いします、、!!

すぐに全開になって下さい、、!!」

 

会陰オイルパック

生活の木のオイルをコットンに浸してする 

セサミ油(生ゴマ油)100ml◆

セサミ油(生ゴマ油)100ml◆

 

 

お腹の赤ちゃんに話しかける

「陣痛が来る前に降りてきてもいいよ。

ママは痛いのが嫌だよ。

何日の何時頃に生まれてね。」

 

バランスボール

バランスボールに乗ってバインバインする。

産後の抱っこにも使えるのでオススメ。

 

ALINCO(アルインコ) エクササイズボール 65cm エアーポンプ付 EXG025 ホワイト

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舟こぎ体操

陣痛を促す為にオススメ「舟こぎ体操」|体験談 | 出産・子育て体験談集 コデマリ

出産2日前に100回ずつ

 

食べ物

出産5日前にカレーを食べる

三日前にオロナミンCと焼肉を食べる

 

生まれる前日に夫婦でヨガ

www.youtube.com

 

陣痛が来たら

陣痛が来た時はアグラをかいて、バランスボールを抱えて、左右に揺れる

 

リラックスが大事。

 

陣痛が来たらバームを飲んで出発

 

スーパーヴァーム 6缶パック

スーパーヴァーム 6缶パック

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

確かにこんだけやれば、そりゃ安産になる気がしますね 笑

みなさんもぜひ試して見てください。

良いお産を!

ゆず史上最高のツアー、アルバムはなんなのかを考える。〜2000年から2010年〜

ゆずは2017年の今年、20周年を迎え、ベストアルバム「ゆずイロハ」発売と、ドームツアーを発表しました。

い、いきたい、、、

そこで、2000年から2010年までの全国ツアーに全ていった超ゆず好きの僕が、

どのツアーが最高だったのか?どのアルバムが最高だったのか?を考えます。

どの頃のゆずが最高だったのか?とも言えるかもしれません。

これ見ればゆずの歴史がだいたいわかるようにしていきたいと思います。

たぶんめっちゃ長くなる気がするんですけど、ぼくはもう本当に死ぬほどゆずが好きで、ゆずの曲に何度救われたかわからなくて、今の仕事を選んだのもゆずがきっかけだし、今幸せに人生を送れてるのは本当にゆずのおかげだと思うので、少しでも多くに人にゆずの素晴らしさを伝えたいと思ってます。

たぶん国民みんながゆずを聞けば鬱病とか減ると思うんです、わりと真面目に

 

それでは、参加したツアーとライブに沿って紹介していきます。

2011年以降は海外を放浪していて参加できなかったので、それ以前までを書きます。

ゆずってあれでしょ、なんかいいこととか綺麗な歌詞でオリンピックとかの曲とかに使われてる二人組でしょ?おれはいいわー、っていうそこのあなた。

ちょっと待ってほしい。

自分もゆず以外はロックとか洋楽とかばっかり聞くんですけど、ゆずはちょっとJPOPの中でも突き抜けてるんです。とにかく素晴らしいんです

なぜこんなにずっと人気があるのか。その秘密を教えます

 

ゆずのツアー遍歴

体育館ツアー2000-2001「トビラ」(2000年11月4日 - 2001年2月4日 13会場30公演)

「ふたりのビッグ(エッグ)ショー」(2001年6月29日 東京ドーム)
体育館ツアー2002「ユズモラス」(2002年3月9日 - 6月8日 15会場35公演)
体育館ツアー2003「すみれ」(2003年3月20日 - 6月15日 14会場31公演)
体育館ツアー2004「夢の地図」(2004年6月5日 - 9月25日 18会場26公演)
体育館ツアー2004「1 〜ONE〜」(2004年10月9日 - 12月11日 10会場18公演)
体育館ツアー2006「リボン」(2006年1月21日 - 5月28日20会場38公演)(最長最多公演)
YUZU ARENA TOUR 2008「WONDRFUL WORLD」(2008年4月19日 - 7月16日 15会場28公演)
YUZU ARENA TOUR 2009-2010「FURUSATO」(2009年11月7日 - 2010年3月4日 17会場31公演)

 

ちなみに自分は実家が北海道なので札幌公演が主になります。

札幌ってたまに最終日になるからいいんですよね。

 

ライブに行くまで

ゆずを初めて知ったのは、ほとんどの人と同じく夏色です。

その後ゆず一家ゆずえんとアルバムを聴いて、どんどん好きになりました。

学生の頃の僕にはサヨナラバスとかからっぽとか心のままにとか、もう心に響きまくりでした。

そこで友達に誘われてついに、初めてゆずのライブに行くことになったのです。

 

トビラツアー

トビラというアルバムをひっさげたツアーです。

 

  セットリストはこちら。

1、幸せのトビラ

2、少年

3、かまぼこ

4、ひだまりにて

5、仮面ライター

6、ダーリン

7、ガソリンスタンド

8、気になる木

9、シャララン

10、サヨナラバス

11、新しい朝

12、何処

13、ねぇ

14、真夏の太陽

15、始まりの場所

16、センチメンタル

17、心のままに

18、飛べない鳥

19嗚呼、青春の日々

20、いつか

21、夏色

22、午前9時の独り言

 

 ああーーー懐かしいやべええええええ

この「トビラ」というアルバムは、「夏色」や「サヨナラバス」などの、みんながゆずに抱いていた「爽やかフォークデュオ」のイメージから一歩踏みだして進化したアルバムと言えます。

ロック系の激しい曲だとか、それまでのゆずのイメージを変える曲も入っています。

 

で、このツアーは、

とにもかくにも「飛べない鳥」につきます。

曲自体素晴らしいのはもちろんなのですが、ライブで聴いた岩沢厚治の高音がもう、本当に、神がかっていたのです。

後に数年経って仲良くなった友達もたまたまこのライブに来ていて、このライブの「飛べない鳥」でゆずの大ファンになったと言っています。

あの時の会場の雰囲気は、もはや神々しいものを見ているようでした。

完全にCDで聴くよりも素晴らしかったです。

その後自分はライブの仕事に関わりたいと照明の仕事を目指すのですが、そのきっかけになった曲とも言えます。

 

www.youtube.com

違う時のライブ映像ですが、ありました。

 

そして、「嗚呼、青春の日々

知っている人も多いと思いますが、それまでのゆずとは違う熱いロックナンバーです。

歌詞の中でゆずの二人の共通の友人が死んでしまって、その方の為に書いた歌詞があります。

「そっちの世界は一体どんなんだい 俺もそのうちいくけどさ その時までめいっぱい 悩むこともあるけれど 自分なりに生きていくよ  この歌は聞こえているのかい もし聞こえているのなら 下手くそな歌 一緒に歌おうぜ」

、、、熱い

ライブでもこの曲はめっちゃ盛り上がります


ゆず 嗚呼、青春の日々

 

あと「心のままに」という曲がありまして、当時僕は寝る前に毎日聞いていました。

もう本当にめちゃくちゃ名曲です。

 

「現実というでかい壁にぶちのめされて またやさしさを捨てなければならないの それを生きる術というなら 僕はもう信じない もう自分を誤魔化すのはやめて そう心のままに進もう」

人生に迷った時にもよく聞いていました。

社会に出ればたくさん嫌なこともあって、時にやさしいだけでは生き辛い時もあります。社会人としては非情な決断をしなければいけない時もあります。

でも、本当にそれは自分の本心なのか?その「生きる術」は本当に正しいのか?

いつの間にか慣れてしまっているけど、自分を誤魔化して生きるのはやっぱりおかしいんだと、気づかせてくれる曲です。

また、自分が本当にやりたいことがあっても勇気が出なくてできない時、一歩踏み出させてくれる曲でもあります。

「ああ 今は 悲しみをポケットにしまいこんで 本当の答えを見つける為に 確かに 歩き出す」

ああもうこの部分好きすぎるアカン

これ聴いたら歩き出すしかないです。

いい動画がなかったので、是非音源で聴いてみてほしいと思います。

 

DVDはこちら。

TOBIRA TOUR 2000?2001 [DVD]

このDVDの何がいいって「ツアーお疲れ様の歌」が入ってるところ!!

音源はCD化してなくて、ツアー最終日にだけ聞けるという曲なんですが、まあこれもいい歌で。

ファンなら一度は生で聞いてみたい曲です。

ぜひ聞いてみてください。

 

このライブの後、ぼくはあまりにも感動したのでゆずの大ファンとなり、ゆずの輪というファンクラブに入りました。

会報誌が届いたりファンクラブ限定の映像作品などもあり、内容はとても良かったです。

 

「ふたりのビッグ(エッグ)ショー」

ゆずの二人が初めて東京ドームで行った公演です。

全国で中継ライブもされていてその札幌のやつに行きました。

セットリストはこちら

 

01.春一番
02.ドームボンバイエ!
03.いこう
04.ところで
05.四時五分
06.大バカ者
07.~風まかせ~
08.境界線
09.ねぇ
10.する~
11.遊園地
12.地下街
13.人生芸無
14.サヨナラバス
15.からっぽ
16.雨と泪
17.手紙
18.金曜日の週末
19.始まりの場所
20.シャララン
21.センチメンタル
22.くず星
23.心のままに
24.夏色
25.贈る詩
26.3カウント
27.少年
28.友達の唄
アンコール
29.嗚呼、青春の日々
30.飛べない鳥
31.いつか
32.シュビドゥバー
33.蛍の光
34.てっぺん

 

もうね、お腹いっぱいです 笑

この一曲目に「春一番」は誰もが予想を裏切られました。

え?なんで?!でもなんかめっちゃいい!やべえ!ってなりました。

のちに知りましたが二人で初めて歌った曲がこのキャンディーズの「春一番」だったそうです。やだ素敵

 

聴きたい曲もたくさん聞けました。

バラードの名曲~風まかせ~ とか

ゆずが路上時代に一番歌った、初期の代表曲の地下街とか。

地下街とかいい曲すぎて、そりゃ人気出るわってなります。

ちなみにゆずというグループは岩沢さんの方が路上ライブを一人でやってて、それに加わった形で始まりました。

最初は「LIGHT'S」という名前でやってたのですが、ダサいと感じていたので焼肉屋でゆずシャーベットを食べた時に「ゆず」にしよう!となったそうです。

 

で、改めて名曲だなと思ったのが「くず星」です。

柚子 屑星 - YouTube

人生に思い悩んでる人に、ぜひ聞いて欲しい曲です。

これが心のままに両A面だったんですよね。

すげえなゆず。

で、このライブのハイライトは、この曲です。

www.youtube.com

 聞くたびに本当に泣きそうになります。

学生時代楽しかった人ほど響く曲だと思います。

「もしも願いが叶うなら。。」

あえて歌詞は書きません。なぜなら、最初からちゃんと聞いて欲しいからです。

ちょっと待って泣きそう。

 

そして、アンコールで最後の曲

 

てっぺん!!

 

「六大学でのインテリの 坊ちゃんには4回死んでもわかんねえだろうけど」

 

ゆずも最初は路上ライブをしても誰も聞いてくれなかった時代もあったんです。

そのゆずが、ついに成し遂げた、路上ライブ。最後に歌う、てっぺん。

 

「どっかの山のてっぺんで どっかの誰かが笑ってる 僕はそれを見ながら 違う山のてっぺんを目指してる」

 

本当に感動しました。最高のライブでした。

 

ふたりのビッグ(エッグ)ショー?2時間53分TOKYO DOME完全ノーカット版? [DVD]

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「ユズモラス」ツアー

ユズモアというアルバムをひっさげたツアーです。

 セットリストがこちら。

 

01.ぼくの漫画の主人公
02.みぞれ雪
03.ダスキング
04.夕暮れどき
05.始めの一歩
06.ジャニス
07.カナブン
08.ぼやき電車
09.ほんの一時間前
10.直径5mm
11.昨日の俺は俺にあらず
12.季節はずれ
13.無力
14.3カウント
15.サヨナラバス
16.GO★GO!!サウナ
17.少年
18.アゲイン2
~アンコール
19.恋の歌謡日
20.夏色
21.ユーモラス

 

このツアーに関して言いたいのは、ユズモアというアルバムがとにかく素晴らしいということ。

「ゆず一家」「ゆずえん」と僕らが知っていたゆずから少し離れていった「トビラ」

このあとゆずはどうなっていくのだろう?と誰もが考えていた時期でした。

そこで生まれた、「アゲイン2」という超名曲。

ゆずのひとつの完成形とも言える曲だと思います。

www.youtube.com

このユズモアというアルバムはシングル以外も本当に名曲が多いので、ぜひ聞いてみてください。

そんなアルバムをひっさげた「ユズモラス」ツアー。

最高に決まってますね。

 

前半アルバムの曲が続きます。

「僕の漫画の主人公」は北川悠仁が自分自身のことを歌った曲だといっていました。

明るいテンポですけど、コンプレックスを抱えた少年の歌です。

みなさんも学生の頃コンプレックスあったりしませんでしたか?

大人になった今ではある程度受け入れて(開き直って)ますけど、学生の頃ってその悩みが死ぬほど大きかったりしますよね。

このユズモラスの悠仁はたまにこういうストーリ仕立ての曲を書くのですが、ぼくは結構好きです。

 

アルバムには必ず悠仁のブラックな曲があるんですけど、このアルバムでは「ぼやき電車」がそれにあたります。

「電車はゴトゴトガタガタと 目的もわからず時間に追われ あいつらの高笑いがまとわりつく 家に帰ればパソコンと向き合い 嘘っぱちの会話で 傷を舐め合う 涙も枯れて 声も枯れて やりきれない夜に飲み込まれていく」

胸に刺さります。

 

アルバムで個人的に好きなのは「直径5mm」と


直径5mm

「季節はずれ」です。


ゆず「季節はずれ」

両方シングルになってもおかしくないレベルです。たしかタイアップにもなってるし。

とにかく曲のレベルが高すぎるんですよゆずモアは!

 

で、香取くんのドラマでも使われていた「3カウント」


ゆず(真夜中の王国)【2/4】3カウント

 

ああーーいい曲!!

「生きてるってこと履き違えて 数字に置き換えていくのなら 覚えたことを知っていくことを 忘れたくもなるんだよ」「他の誰かじゃきっとわからない それをいつも探しているのさ」

どうして岩沢さんはこんなにいい歌詞を書くんでしょうか。

ときどき生きてくってこと履き違えてます本当にすいません

 

そしてゆずのライブではこのあたりからお客さんと一緒に振付をする曲をやるようになるんですけど、その中でも盛り上がるのがこの「GO!GO!サウナ!」です。


ゆず「GO★GOサウナ」

うーむライブ映像がない。。残念。

 

そんなこんながありまして。

そんなライブでもハイライトは文句無しでこれでしょう。

「恋の火曜日」

 

www.dailymotion.com

衝撃的なPVですね。笑

 

北見川潤子とムーチョ小岩沢による曲です。

これ、ゆずを夏色のイメージで見てる人からしたら「ゆずどうした?!」って感じだと思うんですけど、当時ラジオとか聞いてるゆずファンからしたら特に違和感はないって感じです。

ツアーではこの衣装で恋の歌謡日、完結編が生で披露されました。

とにかくめちゃくちゃ盛り上がって面白かった記憶があります。

 

そこから「夏色」→「ユーモラス」ってヤバすぎるでしょ!!

この「ユーモラス」っていう曲は本当に名曲です。

落ち込んだ時に聞いて、何度救われたかわかりません。


ゆずライブ ユーモラス(15th Anniversary DOME LIVE)

歌詞も全部いいので本当に一度聞いてみてください。絶対に損はさせません。

「嘆いてばかりいるのが かっこ悪く想えたんだ ぼくらそんなにやわじゃない 笑おう」

涙が出ます。本当に、涙がでる。

 

このライブは本当に本当に素晴らしいライブだったのですが、なんとライブDVDが一般では売っていなくて、ファンクラブ限定販売でした。

もちろん買ったのですが、いまでもオークションでプレミア価格がついています。2万とかします。でも、その価値はあるくらい、本当に素晴らしいライブでした。

とりあえずアルバムの曲が素晴らしいのでぜひ聞いてみてほしいと思います。 

ユズモア

ユズモア

 

 

すみれ

アルバム「すみれ」のツアーです。

 

すみれ (通常盤)

すみれ (通常盤)

 

 

セットリストはこちら。

 

 

01.桜道3
02.連呼
03.月曜日の週末
04.雨と泪
05.手紙
06.ふくろ
07.駅
08.月影
09.フラリ
10.運転技術の向上
11.君は東京
12.旅立ちのナンバー
13.ブザービーター
14.3番線
15.呼吸
16.青
17.センチメンタル
18.言えずの アイ・ライク・ユー
19.アゲイン2
20.夏色
21.スミレ
~アンコール
22.桜道
23.嗚呼、青春の日々
24.3カウント
25.GO★GO!!サウナ
26.少年
27.またあえる日まで
28.てっぺん
29.ツアーお疲れさまの唄

 

ユズモラスという名作の後に発表された「すみれ」

原点回帰というか、シンプルな日常を表現したようなアルバムです。

さわやかで、でもちょっと切ない。そんな曲が多い時代です。

 

アルバムの曲で「君は東京」という歌がありまして、これがストーリー仕立ての曲なのですがとても良いです。

自分自身も地方から東京に出てきたので、刺さるものがありました。

爽やかな歌かと思いきや物悲しい曲です。

 

そしてライブの2曲目の「連呼」

これはゆずがインディーズ時代のアルバムの曲なのですが、とても思い入れがあります。

このアルバムは路上で一発録りで収録されていて、当時の雰囲気がすごく伝わってきます。

この曲は前半は岩ちゃんが歌っていて、後半は悠仁が歌う構成になっていて、その後半の悠仁のパートがめちゃめちゃ好きです。

「あんな思い出と 今日限りおさらば 寂しいけどね 何でもないのに涙が出てくるのは 一緒にいた時のこと 大切にしたいんだ」

この曲の悠仁の歌い方、気が狂いそうなほど好きです。

前半の岩ちゃんのパートもいいし、、本当に名曲です。

売れてからのゆずがあんまり刺さらない人もこの時期の曲は刺さるっていう人結構いるんじゃないかと思います。

連呼

 

あと「3カウント」という曲があります。

明るい曲なんですけど、考えさせるんですよね。。

「生きてくってこと履き違えて 数字に置き換えていくのなら 覚えた事を 知っていくことを 忘れたくもなるんだよ」

うーん、深い!

いやあ、、履き違えてるなー自分。。

いつからこんなに年収とか金利とか言うようになったんだろうな。。

 

あと「君は東京」という歌がありまして。

ストーリー仕立てなんですが、これが結構強烈で。

大好きだったあの人が、東京で壊れていく歌なんですけど。

この曲だけでもすみれを買う価値はあると思うんです。

東京に出てきた主人公が、君に恋をする。

地方出身の僕はとても、とても胸を揺さぶられました。

とても、爽やかな曲調なのに、なんて、悲しくて切ない曲なんだろうと。

一つの映画を見たような、そんな気分になります。

 

また会える日まで

 この曲は子供たちが考えたフレーズを悠仁が曲にしました。

ドラえもんの主題歌だったみたいですね。

合唱などでもよく歌われているみたいなので聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

いい曲だなあ。。

 

あとあと3番線も力が抜けてて好きです。


3番線

「上から見下ろす景色はさぞかし綺麗だろう 人を人と思うだけで人は変わるのに」

 

。。。うん。好き。

 

すみれ (通常盤)

すみれ (通常盤)

 

 

Live Films すみれ Yuzu Live Tour 2003 Spring [DVD]

Live Films すみれ Yuzu Live Tour 2003 Spring [DVD]

 

 

 

夢の地図ツアー

セットリストはこちら

セットリスト
01.アゲイン2
02.歩行者優先
03.3カウント
04.スミレ
05.命果てるまで
06.心の音
07.桜道
08.僕の漫画の主人公
09.ぼんやり光の城
10.スマイル
~ピーチボーイズ~
夏色.センチメンタル.風とともに.真夏の太陽.踏切
~Themeひと夏のゆずマン~.言えずのアイ・ライク・ユー
向日葵ガ咲ク時.葉月の雨.夏色
11.シュミのハバ
12.夏色
13.始まりの場所
14.友達の唄
15.青
16.桜木町
17.夢の地図
アンコール
18.濃
19.サヨナラバス
20.栄光の架橋

 

正直ですね、もうこのアルバムもツアーも,この曲のためにあると言ってもいい曲があるんです。

 

それがこちら

桜木町


ゆず 桜木町

 

「つないだその手をいつまでも離したくなかった それでもいかなくちゃ

 二人が選んだ答えだから」

 

がんちゃあああああああん!!!!

切なすぎるだろ!!

 

しかもここから

 

夢の地図


ゆず 夢の地図

 

なんだこれ。。

もうこの流れ、生涯忘れないだろうなあってくらい感動したんです。

もう鳥肌止まらないし感情がぐちゃぐちゃになって、もうなんだよ人生素晴らしすぎるなあって。

 

ライブでいえばピーチボーイズ!懐かしいなあ。

知らない人も多いかもしれないですけど、悠仁は元ドラマーなんですね。

だからドラムがうまいんです。

それを惜しげもなく披露してました。

向日葵ガ咲ク時とかやばい。

ゆずマンの夏ってアルバムの曲なんですけど、もうゆずマンの夏って言葉だけで泣きそう。


ゆず 向日葵ガ咲ク時

 

あと、サヨナラバス

今度のベストアルバムでback numberとコラボするらしいじゃないですか!聴きたい!!


ゆずのサヨナラバス

名曲ですね。

個人的にはちょうど転校とかあってシンクロしすぎて本当に思い出深い曲です。

 

からの

栄光の架け橋


栄光の架け橋 歌詞付き ゆず 高音質

 

もう説明は不要ですね。

オリンピックのテーマ曲です。

これほどまでにオリンピックにふさわしい曲があったでしょうか。

もう本当に素晴らしい曲です。

ゆずの代表曲と言っていいと思います。

生で聴いたらもう、それはもう、トラウマですよ?

 

改めて見るととんでもないライブですね。

DVD見直そうっと。

 

 って、あ、これもファンクラブ限定だったんだ。。一応買えるみたいですね。

 

前半まとめ

ここまで書いたんですけど、多分丸2日ぐらいかかってます。

書いてたら懐かしくなっちゃって聴きいっちゃってまあ進まない。

書き始めたの1ヶ月以上前なんだけどな。。

しかし絶対に手を抜けないし、書いてて楽しすぎるので、妥協しないためにも記事を分けさせていただきます。

長々と書きましたが、読んでいただきありがとうございました。

ベストアルバムまでには後半を完成させたいと思います!

 

YUZU 20th Anniversary ALL TIME BEST ALBUM 「ゆずイロハ 1997-2017」

YUZU 20th Anniversary ALL TIME BEST ALBUM 「ゆずイロハ 1997-2017」

 

 

 

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