どこまでも青く。

世界一周後に一軒家を買い、妻とちくわとゆったり暮らす。楽しく子育てしよう。

子供が1人と2人では生活や必要なお金がどう変わるのかを公開してみる

子供が2人になりました。 子供が2人になるとお金がどうこうとかは色々情報があるけど、普段の生活でどういう変化があるのか?育児の時間は2倍になるのか?とかを書いてるのがあんまりなかったので書いてみます。 2人目を考えている人の参考になれば幸いです…

2018年に読んでよかった本ランキング

2018年は自分が管理職になった年だったので、ひたすらにビジネス書を読みました。 その中で特に実際に役に立った本をランキングで紹介します。 口コミと一緒に自分のメモも一緒に書いていくので、気になったらぜひチェックしてみてください。 5位 最高品質…

マイナス1歳の命

友人が素晴らしい活動をしていて、クラウドファンディングを始めた。 mainichi.jp 胎児ホットラインの設立を目指しているらしい。 出生前診断で胎児の障害や病気が判明した夫婦が相談できるとのこと。 同じ境遇の方達とも繋がれるらしい。 以前、その友人に…

花束を君に

ばあちゃんが亡くなった。 みんなに看取られて、苦しまずにいけたらしい。 ばあちゃんが亡くなって北海道に帰る前の日の夜、僕は宇多田ヒカルの8年ぶりツアー初日の会場にいた。 ※ここからはライブのネタバレも含みます。 他のたくさんの人と同様に、宇多田…

幸せとはなんだろう。

幸せとはなんだろう。 こないだ難民支援のNPOで働いている友達と話をした。 「今貧しい人がいて、それを支援することが果たしてその人たちの幸せになるのかな?」 難しい問題だと思う。 違う日、友達の結婚式の二次会で、途上国を支援している友達と話をした…

2017年に読んでよかった本ランキング

2017年もそれなりに本を読みましたので、ランキングにしたいと思います。 去年に比べてビジネス本の数が増えて、小説の数が減りました。 育児本も多いですね。 それでは5位から。 夜と露 夜と霧 新版 作者: ヴィクトール・E・フランクル,池田香代子 出版社/…

息苦しくなっていく世界で

最近、世の中が「正しい」で埋め尽くされていっているような気がする。 無駄がどんどん無くなって、それとセットになっていた「余裕」も無くなっている。 息苦しい。 どこの会社も少しずつ余裕が無くなっていて、少しずつ、少しずつ居心地が悪くなっていく。…

SNSに子供の写真を載せるのは危険なのか?何歳までならいいのか

2016年時点でSNSの利用率は7割を超え、20代に至っては97パーセント以上がなんらかのSNSをやっているそうです。 そんな時代になって、SNSはもはや日常に欠かせないものになっていますが、子供を持つ親として考えなければならないこととして 「SNSに…

世界一周経験者がおすすめするバックパック、スイッチバック

世界一周の準備をする中で一番時間を割いたのが、そう、相棒となるバックパック選びです。基本的にこいつと一緒にずっと旅をするわけで、当然一番重要です。なので旅に出る前に半端じゃなく調べました。 そして、実際に世界一周してきた今、おすすめのバック…

③自宅フォトスタジオ製作日誌〜撮影機材レビュー編〜

前回の記事でかなりアクセスをしてもらっているので、紹介した機材のレビューなどを書きます。 自宅に簡易フォトスタジオを作りたい人、いい写真を撮りたい方の参考になればと思います。 ライト ライトの代わりになるもの 機材まとめ お金に余裕があれば欲し…

きみが眠りにつく前に

手のかからない君が最近、一人で寝るのが怖くなったのか、泣くようになった。 慌てて2階に行くと、こちらを見て、ニッコリと笑う。 手と足をバタバタして、嬉しそうにはしゃぐ。 そして、落ち着くとうつぶせになり、顔をこちらに向ける。 目を見る。 君もこ…

ブログをやってわかってきたこととおすすめ記事

ブログが1万PVを達成しました。 皆さん読んでくれて本当にありがとうございます。 いやたった1万かよと思う人もいると思うんですけど、自分の文が1万回も読まれてるなんてめちゃめちゃすごいと思うんです。 今までに読まれる為にやったことや、はてなブロ…

世界一周の反対語は「育児」である

その昔、マザー・テレサが言った。 「愛情の反対語は、無関心です」 、、、深い! では、世界一周の反対語は何だろうか。 家でひきこもり? いやいや違う。「育児」である。 そう思ったのは世界一周と育児のどっちが楽しいか?と考えていた時のこと。 うーん…

またいつか、どこかで。

またいつか、どこかで。 海外を放浪していた頃、よく言っていた言葉。 日本で暮らしているとあまり言う機会の無い言葉だ。 ひとりで旅をしていると、別の一人で旅をしている人と行動を共にすることがある。 お金が無いバックパッカーは安いバスに乗り、安い…

子供の死を願うこと。

親が子供の死を願うことなんて、あるのだろうか? 自分はないだろう、と思っていた。 ただそれは、何も知らないだけだった。 もし、子供が重度の障害を抱えていて、その子が苦しそうだったり、一日中泣いたりしていたらどうだろう。 子供の世話のために、ど…

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス "